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コレクション一覧

本誌号数 内容

第31号

Quiet as It’s Kept/クワイエット・アズ・イッツ・ケプト
MAX ROACH PLUS FOUR/マックス・ローチ・プラス・フォー
マーキュリー・1959年

モダン初期のトップ・ドラマー、マックス・ローチ。ピアノレスの変則的なクインテットを率いた本作で、ローチのパワーが炸裂する。

第32号

Page One/ページ・ワン
JOE HENDERSON/ジョー・ヘンダーソン
ブルーノート・1963年

1960年代、新主流派の旗手となったジョー・ヘンダーソン(ts)。アルバムの1曲目「ブルー・ボッサ」は、多くのファンに愛されるスタンダードとなった。

第33号

Ben Webster Meets Oscar Peterson/ベン・ウェブスター・ミーツ・オスカー・ピーターソン
BEN WEBSTER/ベン・ウェブスター
ヴァーヴ・1959年

ベン・ウェブスター(ts)とオスカー・ピーターソン(p)、二大スターの共演作。ピアノ・トリオがホーンを盛り立てており、いずれの曲も好演に仕上がっている。

第34号

The Bridge/橋
SONNY ROLLINS/ソニー・ロリンズ
RCAビクター・1962年

偉大なテナー奏者ソニー・ロリンズは、ジャズ・シーンから突如姿を消した。復帰作となるこのアルバムには、音楽活動を停止した2年間の特訓の成果が表れている。

第35号

Song for My Father/ソング・フォー・マイ・ファーザー
THE HORACE SILVER QUINTET/ホレス・シルヴァー
ブルーノート・1964年

ファンキー・ジャズの代表ともいえるホレス・シルヴァー(p)。エキゾチックなタイトル曲を含め、名曲揃いの本作は、新旧クインテットによる違いも楽しめる。

第36号

Louis Armstrong Plays W. C. Handy/プレイズ・W.C.ハンディ
LOUIS ARMSTRONG/ルイ・アームストロング
コロンビア・1954年

ルイ・アームストロングが、“ブルースの父”と呼ばれたW.C.ハンディの名曲に挑んだ名盤。円熟した歌と演奏は、ルイの最高傑作のひとつに数えられる。

第37号

At The Pershing / But Not for Me/バット・ノット・フォー・ミー
AHMAD JAMAL TRIO/アーマッド・ジャマル
アーゴ・1958年

帝王マイルス・デイヴィスにも影響を与えたといわれるアーマッド・ジャマル(p)。シカゴのパーシング・ラウンジでのライヴ盤である本作は、アメリカのヒット・チャートを賑わした。

第38号

Further Definitions/ファーザー・デフィニションズ
BENNY CARTER AND HIS ORCHESTRA/ベニー・カーター
インパルス・1961年

1920年代から活躍を続けたベニー・カーター(as)。同世代のコールマン・ホーキンスなどを迎えた4管編成で、息のあったプレイを披露している。

第39号

In the Land of Hi-Fi/イン・ザ・ランド・オブ・ハイファイ
DINAH WASHINGTON/ダイナ・ワシントン
エマーシー・1956年

“ブルースの女王”ともいわれるダイナ・ワシントン。米国の黒人音楽のルーツを感じさせる歌声を披露、キャノンボール・アダレイ(as)もソロを聴かせる。

第40号

Out of the Cool/アウト・オブ・ザ・クール
THE GIL EVANS ORCHESTRA/ギル・エヴァンス
インパルス・1961年

マイルス・デイヴィスとのコラボレーションで知られる名アレンジャー、ギル・エヴァンス。本作ではオーケストラを率いて、ギル愛奏曲の決定的な演奏を聴かせる。
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