小さな布を折って、つまんで、
可憐な花を形作るつまみ細工で、
フラワーリースと花々の小物を
並行して作るシリーズです。
PART1 四季のフラワーリース春夏秋冬、全50種類の草花を作ります。
季節の花束をつなげると
百花繚乱のリースに!
各季節で作る草花は、ひとつひとつ、形も色も素材感も、作り方も変化があり、次々作っても飽きることがありません。
季節に合わせてブーケを飾ったり、リースにつないだり、楽しみ方はいろいろです!
PART2 花々のアクセサリー雑貨ちりめん、コットン、リネン…
さまざまな布を使い、
数号で仕上がる
花モチーフの小物を作ります。
『四季のフラワーリース』で作る花の応用で作れる、ブローチやペンダントなどのアクセサリーや、
生活に役立つ小物雑貨を数号で仕上げていきます。コーディネートしやすい色やデザインでまとめた小物たちです。
たのしいつまみ細工は「折ってつまんで貼るだけ」らくらく制作

必要な大きさにカット済みの小さな布を、ピンセットでつまみボンドではるだけ。シンプルな作業で初心者でも簡単に作れます!
「丸つまみ」と「剣つまみ」
2つの技法を基本に50種類の花が作れます


こんなにも精巧なつまみ細工ですが、その基本となる技法は、花びらを丸く仕上げる「丸つまみ」と先端を尖らせる「剣つまみ」のたった2つ。実にシンプルでわかりやすい!
そこに花びらを2枚重ねたり、裏返しにするなどちょっとしたアレンジを加えて、このシリーズでは50種類もの季節の花を完成させます。
材料は全部キットで
ついています
材料の布、台紙、ワイヤーなどはキットとしてすべてついています。特に布は必要な大きさにカット済みなので、寸法を測って切る道具も手間もいりません。

基本の道具もついています

マガジンは3つの章で
構成されています。
作り方は マガジン + 動画 で
ていねいに説明。
構成されています。
作り方は マガジン + 動画 で
ていねいに説明。

1、2号で1種類の花を作り、ひとつの季節で12種類前後の花がそろったら、花束にまとめてボードに飾ります。



制作時間の
目安
その号のキットや
道具を紹介
大きな写真で細部も
わかりやすい
動画サポートは
QRコードから
基本の技術は
「きほん」マークを
つけて丁寧に説明
「四季のフラワーリース」の花の作り方を応用して、数号で1つの雑貨を仕上げます。



制作時間の
目安
きれいに失敗なく
仕上げるコツも
布の扱い方の
注意点も
柄の出し方の
ポイントも紹介
四季のフラワーリース花図鑑
『四季のフラワーリース』で作る花の、植物的な基本情報、花言葉、意外なエピソードなどをご紹介。作る花の知識を深めたり、季節の贈り物や記念日にお花を添える時にも役立ちます。

- 文マミフラワーデザインスクール校長川崎 景介[かわさき・けいすけ]
- 世界の花にまつわる文化を独自の視点で調査研究する「考花学」を提唱。大学や文化団体などでの活発な講演活動や執筆を通じて、花文化の啓蒙に尽力している。日本民族藝術学会員。『すてきな花言葉と花の図鑑』(西東社)などの著書がある。https://www.mamifds.co.jp