モデルのディテール

『スター・ウォーズ』の人気アストロメク・ドロイドをあなたの手で組み立てよう! 映画そのままのR2-D2を精巧に再現したオリジナル組み立て式スケールモデル登場

ABCD
A ビデオ/静止画カメラ
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R2-D2が搭載するビデオ/静止画カメラを使用して、写真や短いビデオ・クリップを撮影し、モバイル機器に保存することが可能。視野に入った被写体にピントを合わせる顔検出機能も搭載する。

B 一体成型金属製ドーム
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リアルな金属製のドームは、主人の顔を見つけたり、ボディを動かさずに周囲を見渡すなど、映画での動きさながらに回転する。

C プロジェクター
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映画でおなじみのホログラム表示シーンを再現。近くの壁や平面に、レイア姫とルーク・スカイウォーカーの画像を投影できる。

D 格納式アーム
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R2-D2はボディからアームを延ばして宇宙船とリンクし、制御する。このアームを本モデルにも搭載。マニピュレーター・アームとゾンデは、普段はボディと一体になり隠れているが、自由に延ばすことが可能だ。

# 充電式バッテリー
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R2-D2のシャシー内部には高電流バッテリー・パックがあり、各機能へ電力を供給する。エネルギー・レベルが低下すると、充電が必要なことを告げる警告ライトが点灯する。付属の充電プラグを、ボディの外部コネクタに接続して充電を行おう。

# ドロイドの動きを完全に再現

両脚に装備したハイパワーの駆動モーターで、前進・後進はもちろん、くるくるとスピンすることも可能。まさに映画さながらの動きだ。バランスは第3の脚で取る。また、センサーで感知して、障害物や階段を避けるようにプログラムされている。

# デュアル・モード

ユーザーのコマンドに忠実に従うモードと、R2-D2の個性を生かして意固地なアストロメク・ドロイドのように振る舞う自動モードに切り替えが可能。

# ライトセーバー
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『ジェダイの帰還』で、R2-D2はルーク・スカイウォーカーのライトセーバーを密かにボディに隠し持っていた。本誌モデルもこれを再現。頭部の射出口からライトセーバーが飛び出す。

# 2つのモードでコミュニケーション

本シリーズのR2-D2のコントロールは2つのモードから選択可能。呼びかければ、映画そのままのR2-D2の言語(電子音)で応えてくれる。

ボイスコマンド

R2-D2の基本となるのは、ユーザーの声に反応して従うボイスコマンドモード。プログラムされた言葉で呼びかけることで、主な機能をコントロールできる。

アプリ通信
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専用アプリをダウンロードして、AndroidスマホやiPhone、またはタブレットからR2-D2を操作可能。ドロイドを走らせ、搭載機能を作動させよう。頭部を回転させたり、ライトセーバーを射出させたり、WiFi送受信機能でビデオ再生もできる。

映画そのままのR2-D2を精巧に再現

1976年、ジョージ・ルーカスの着想をラルフ・マクォーリーがコンセプト・アートに描き、「インダストリアル・ライト&マジック」と「エルストリー・スタジオ」の優秀なデザイナー・チームが命を吹き込んだ「R2-D2」は、約40年前のスクリーン・デビュー以来、映画界のアイコンとして愛されている。本誌では映画界の巨匠の足跡を追いながら、R2-D2を筆頭に、『スター・ウォーズ』で活躍するさまざまなドロイド、マシーン、艦船にまつわる驚くべきバックストーリーを毎号紹介する。

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