作って学ぶモデリングガイド テンプレート一覧

立体物を出力するために必要な3Dデータ。
専用ソフトを使って3Dデータを作る方法を、実際にデータ作りをしながら学びます。
基本操作から始めて、操作に慣れながら少しずつステップアップしていきます。
作業するためのテンプレートデータも提供するので、初心者でも始められます。
操作手順は、専用ウェブサイトの動画で確認することもできます。

3Dモデルのデータ作成ソフトをダウンロード!

Autodesk 123D Design

初心者でも使いやすいシンプルなCADソフト。
本格的な機能を備えながらも、操作が簡単なので、初心者でも使いやすいソフトです。
球や立方体などの基本図形を組み合わせながらデータが作れたり、3Dプリンターへの対応がしやすいのも特徴です。
※操作表示は英語です。

[対応OS]

Windows 7、Windows 8、
Windows 8.1、Mac OS X 10.7以降

【お知らせ】

モデリングガイドで使用している3D CADソフト「123D Design」は、2017年3月31日をもって提供終了となります。
まだインストールされていない方は、右記ダウンロードページより、早めにソフトをダウンロードしておいてください。また、作成したデータをクラウド上に保存されている方はダウンロードしてください。
3月31日以降はアクセスできなくなりますので注意してください。

「Autodesk 123D Design」は2017年3月31日をもちまして提供終了となりました。

Blender

ウェブサイトで無償で提供されている、3D CGのモデリングソフトです。人物や動物フィギュアのように、曲線を多用するモデリングが得意です。
操作表示を英語から日本語に変更することもできます。

[対応OS]

Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1(いずれも32bit/64bit版)、Mac OS X 10.6以降

[ハードウェア環境]

■最小環境
CPU:32bit・デュアルコア・2GHz・SSE2対応
メモリ:2GB
ディスプレイ:1280×768 ピクセル・24bitカラー
グラフィックカード:OpenGL対応グラフィックカード・256 MB RAM搭載
■推奨環境
CPU:64bit・クアッドコア
メモリ:8GB
ディスプレイ:フルHD・24bitカラー
グラフィックカード:OpenGL対応グラフィックカード・1GB RAM搭載

ダウンロード&インストール方法
ダウンロードページはこちら

サンプル素材のダウンロード&解説ムービー

素材ダウンロード解説ムービー
第41号

犬のフィギュア(3)

最終回は、犬の胴体のモデリングです。全体のバランスを考えながら、モデリングを進めましょう。細かい部分をスカルプティングで仕上げ、毛並みも付けてみます。

犬のフィギュア(3)

第40号

犬のフィギュア(2)

犬の頭部のモデリングを完成させます。鼻の部分の形の完成から、額より後ろ、耳などを作成するほか、別オブジェクトとして目を作成します。さらに、今回は面の反転方法などの面の修正方法についても学びます。

犬のフィギュア(2)

第39号

犬のフィギュア(1)

今回から3回にわたり、Blenderで犬のモデリングに挑戦します。ポリゴンを犬の形に貼っていき、必要に応じて細かな造形にスカルプティングを利用します。第1回は、犬の目と鼻の周囲の顔の造形を行います。

犬のフィギュア(1)

第38号

Nゲージ用鉄道模型車両(5)

いよいよNゲージ用の鉄道模型車両のモデリングの最終回です。大きな形状のモデリングはなく、比較的細かな造形を行って車両の形を整えていきます。使用するスキルも特別なものはないので、じっくりとモデリングを進めてください。

Nゲージ用鉄道模型車両(5)

第37号

Nゲージ用鉄道模型車両(4)

電車の正面と背面の形状を作成したあとに、Mirrorコマンドを使って反対側の造形を行って、車両の基本形状の仕上げを行います。使用するテクニックとしては、特に難しいものはありませんが、細かいスケッチが続きます。

Nゲージ用鉄道模型車両(4)

第36号

Nゲージ用鉄道模型車両(3)

乗務員用のドアと、乗客用および乗務員室の窓を作成します。乗務員用のドアは、前回作成した乗客用のドアの断面を利用して作成し、窓は穴で表現します。

Nゲージ用鉄道模型車両(3)

第35号

Nゲージ用鉄道模型車両(2)

電車の側面に乗客が乗り降りするための乗降用のドアを作成します。ドアの造形は、基本的には側面との段差をつけることで、また、窓は貫通する穴で表現することにします。

Nゲージ用鉄道模型車両(2)

第34号

Nゲージ用鉄道模型車両(1)

数回に分けてNゲージ用の鉄道模型車両を作ります。1回目は車両の基本形状の造形です。必要なスケッチを作成し、おおまかな形状の造形を行い、中を抜くところまでを解説します。

Nゲージ用鉄道模型車両(1)

第33号

カッター付きのマスキングテープホルダー

123D Designによるモデリングに戻ります。まずは復習がてら比較的簡単にモデリングができるマスキングテープホルダーを作りましょう。単純なスケッチと押し出し、シェルなどを用いて基本形状を作るほか、パターンも活用していきます。

カッター付きのマスキングテープホルダー

第32号

首から下げるペンホルダー

胸ポケットのない服を着ているときにも、ペンを首から下げて持ち歩けるペンホルダーを作ります。まず板状のポリゴンで形を作ってから厚みを付け、本体の形を完成させます。最後に穴をあければ完成です。

首から下げるペンホルダー

首から下げるペンホルダー

第31号

ツリー型のリングホルダー

リングやちょっとしたストラップをぶら下げたり、トレーに置いたりして使えるリングホルダーを作ります。今回は新たに、テキスト機能を利用して文字を入れてみます。

ツリー型のリングホルダー

第30号

カメの形をした植木鉢カバー

植木鉢を入れて飾れる、カメの形をした植木鉢カバーを作ります。ポリゴンの編集で大まかな形を整えた上で、細分割曲面の適用やスカルプティングでの模様付けを行います。

カメの形をした植木鉢カバー1/2
カメの形をした植木鉢カバー2/2

カメの形をした植木鉢カバー

第29号

自動車の形をしたUSBスタンド

今まで、ある程度感覚的なモデリングを中心に行ってきました。今回は、それに加え、ショートカットと数値のキー入力を意識して、自動車の形をしたUSBを収納するスタンドを作ります。

自動車の形をしたUSBスタンド

第28号

骨型のコードホルダー

イヤホンなどのコードが絡まないようにするために使うのがコードホルダーです。犬が遊ぶオモチャの骨のような形のコードホルダーを作ります。比較的単純な形状なので、下絵を使わずに自分の自由な感覚で形状を作りましょう。

骨型のコードホルダー

第27号

葉っぱの形をした小物トレー

葉をモチーフにした小物トレーを作ります。頂点の編集や細分割曲面、そしてスカルプティングで仕上げます。サイズを変えれば、印鑑やキーホルダー、アクセサリー置きなど、いろいろな用途で使えます。

葉っぱの形をした小物トレー

第26号

ネコのティーバッグホルダー

ネコの形をしたティーバッグホルダーを作ります。使用後はティーバッグを置く小皿代わりにもなる便利なアイテムです。ネコの頭と両手は、プリミティブとその変形で作成します。

ネコのティーバッグホルダー1/2
ネコのティーバッグホルダー2/2

ネコのティーバッグホルダー

第25号

かわいいアヒルのスマホスタンド

デフォルメした愛きょうのあるアヒルを題材に、その形を利用したスマホスタンドを作ります。目と羽の部分は、スカルプティングで形を作ってみましょう。

かわいいアヒルのスマホスタンド

第24号

ワイングラスを利用したランプシェード

ランプシェードを作成します。小ぶりのワイングラスとLEDライトを組み合わせることで、オリジナルランプができあがります。

ワイングラスを利用したランプシェード

ワイングラスを利用したランプシェード

第23号

デザイン性に優れた椅子

デンマークの建築家・デザイナー ヤコブセンの椅子をモチーフにした作品を作ります。デザインが優れていて、モデリングの練習の題材として作成していても楽しいものです。

デザイン性に優れた椅子1/2
デザイン性に優れた椅子2/2

デザイン性に優れた椅子

第22号

柔らかな形状をもつイルカ(2)

前回に引き続き、イルカをモデリングします。作成したボディーに、ヒレを付け、目を入れれば完成です。頂点や辺の位置の調整は感覚的なものなので、自分なりのイルカが完成します。

柔らかな形状をもつイルカ(2)1/2
柔らかな形状をもつイルカ(2)2/2

柔らかな形状をもつイルカ(2)

第21号

柔らかな形状をもつイルカ(1)

基本となるポリゴンをベースにそれを増やしたり変更したりしながら、2回に分けてイルカのモデリングをします。左右対称のモデリングを行い、ヒレの周りのポリゴンの流れを意識しながら、動物のような柔らかな有機的な形状を形作っていきます。

柔らかな形状をもつイルカ(1)1/2
柔らかな形状をもつイルカ(1)2/2

柔らかな形状をもつイルカ(1)

第20号

下絵をもとに作成する剣

西洋の剣を作成します。左右対称の形状をした剣は、ミラーコマンドを使うことで効率的にモデリングできます。今回は下絵を読み込み、それをもとにしてモデリングを進めていきます。

下絵をもとに作成する剣1/3
下絵をもとに作成する剣2/3
下絵をもとに作成する剣3/3

下絵をもとに作成する剣

第19号

曲面に厚みを付けたワイングラス

ワイングラスのような曲面のあるものは、開いたポリゴンで形を整えてから、そこに厚みを付けるようにします。今回は、3Dプリンターでの出力も意識して単位の設定もしてみましょう。

曲面に厚みを付けたワイングラス1/2
曲面に厚みを付けたワイングラス2/2

曲面に厚みを付けたワイングラス

第18号

ポリゴンで作るシルクハット

シルクハットを作ります。比較的シンプルで、同じ手順を繰り返して作成していきます。ポリゴンでモデリングをしていくうえで大事なことを学びましょう。便利なキーボードショートカットも利用します。

ポリゴンで作るシルクハット

ポリゴンで作るシルクハット

第17号

デフォルメした猫の顔

今回から3D CGソフトであるBlenderを使ったモデリングを学習していきます。まずは簡単な猫の顔のモデリングにチャレンジしてみましょう。ちょっと下がふくらんだ顔にするなど、3D CGならではの操作を実感してください。

デフォルメした猫の顔1/2
デフォルメした猫の顔2/2

デフォルメした猫の顔

第16号

Nゲージのジオラマの家

鉄道模型でよく使われているNゲージに合わせた模型の家を作ります。一般的な形状の家であれば、ほとんどの場合には、Extrude(押し出し)コマンドで形を作ることができます。

Nゲージのジオラマの家1/3
Nゲージのジオラマの家2/3
Nゲージのジオラマの家3/3

Nゲージのジオラマの家

第15号

文字入りのブタの貯金箱

新規のコマンドText(テキスト)を利用して、文字入りのブタの貯金箱を作ります。Shell(シェル)コマンドで中をくり抜いたり、Revolve(回転)コマンドで形を整えたりし、貯金箱の形に添って文字を配置してみましょう。

文字入りのブタの貯金箱1/3
文字入りのブタの貯金箱2/3
文字入りのブタの貯金箱3/3

文字入りのブタの貯金箱

第14号

かわいいクマのクッキー抜き型

クマの形をした、クッキーの抜き型を作ります。単にクマの型で抜くだけでなく、表情をつけられる押し型も作ります。Mirror(ミラー)、Shell(シェル)、Press Pull(プレス/プル)などで形を整えていきましょう。

かわいいクマのクッキー抜き型1/2
かわいいクマのクッキー抜き型2/2

かわいいクマのクッキー抜き型

第13号

メッシュ模様の小物2点

規則的なメッシュの模様を利用したバスケットとブレスレットを作ります。規則性のある模様は、パターンを使うことで比較的簡単に作成することができます。

メッシュ模様の小物2点1/2
メッシュ模様の小物2点2/2

メッシュ模様の小物2点

第12号

背もたれのある椅子

前回作成した丸テーブルと一緒に使える椅子を作ります。新しく任意の線に沿って立体をコピーするPath Pattern(パス パターン)を利用します。

背もたれのある椅子1/2
背もたれのある椅子2/2

背もたれのある椅子

第11号

パーツを組み上げて作る丸テーブル

丸テーブルを作ります。テーブルを構成するパーツをいったんバラバラに作成してから、それをSnap(スナップ)コマンドやMove(移動)コマンドを使用して組み上げていきます。

パーツを組み上げて作る丸テーブル1/2
パーツを組み上げて作る丸テーブル2/2

パーツを組み上げて作る丸テーブル

第10号

組み立て式の携帯ハンガー

中央と左右が分離し、必要なときにはめ込んで使える携帯用のハンガーを作ります。折りたたみの機構などは特に組み込んでいないので、初心者でも比較的容易にモデリングが可能です。

組み立て式の携帯ハンガー1/2
組み立て式の携帯ハンガー2/2

組み立て式の携帯ハンガー

第9号

回転とくり抜きで作るティーポット

基本的な形が決まっていて比較的作りやすい形状なのがティーポットです。このティーポットを題材に、スケッチから立体を起こす操作を学びます。

回転とくり抜きで作るティーポット1/2
回転とくり抜きで作るティーポット2/2

回転とくり抜きで作るティーポット

第8号

円形状パターンで作る鳥かご

パイプやレール状の形を作るスイープ、円形状パターンを使って鳥かごを作ります。中には基本図形を使って作った小鳥を入れてみましょう。

円形状パターンで作る鳥かご1/2
円形状パターンで作る鳥かご2/2

円形状パターンで作る鳥かご

第7号

マイオリジナルなメガネを作ろう!

一見、作るのが難しそうなメガネですが、基本的にはExtrude(押し出し)だけで作ることができます。メガネは対称形なので、ミラーを使って完成させます。

マイオリジナルなメガネを作ろう!1/2
マイオリジナルなメガネを作ろう!2/2

マイオリジナルなメガネを作ろう!

第6号

iPhoneケースを作ろう!

iPhone 6用のケースを作ります。スケッチを元に立体をモデリングし、編集を加えていきましょう。SuicaなどのICカードが入るポケット付きのスマホケースです。

iPhoneケースを作ろう!1/3
iPhoneケースを作ろう!2/3
iPhoneケースを作ろう!3/3

iPhoneケースを作ろう!

第5号

携帯できる靴べらを作ろう!

前回学んだスケッチを利用して、靴べらを作成します。スケッチを自分で描き、それを元にして立体を作っていきましょう。難しそうに思える靴べらですが、意外と簡単なモデリングで作れます。

携帯できる靴べらを作ろう!

携帯できる靴べらを作ろう!

第4号

マトリョーシカ型小物入れを作ろう!

マトリョーシカを作成します。今回は、Sketchコマンドを利用し、実際に立体を作成するところから始めます。立体が作成できたら、中をくり抜いて空洞にし、小物入れにしましょう。

マトリョーシカ型小物入れを作ろう!

マトリョーシカ型小物入れを作ろう!

第3号

オリジナルペンスタンドを作ろう!

ペンスタンドの3Dモデリングデータを作ります。今回は、Extrude(押し出し)コマンドを利用して、箱をくりぬいたり、穴を開けるといった作業を学んでいきます。

オリジナルペンスタンドを作ろう!

オリジナルペンスタンドを作ろう!

第2号

おもちゃの飛行機を作ろう!

飛行機の3Dモデリングデータを作ります。今回は、物体の移動、配置を復習しつつ、形状を作る、形状を少し加工するといった作業を学んでいきます。

おもちゃの飛行機を作ろう!

おもちゃの飛行機を作ろう!

創刊号

雪だるまで遊ぼう

3次元の空間で物体を操作する感覚を体験しよう。                               

雪だるまで遊ぼう

雪だるまで遊ぼう

素材はマガジンが発売されるたびに更新されます。