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shim1711

投稿日時:2019-10-21 16:13:25

あると便利な工具

明日は「即位礼」で休日・・・本日8号が発売されました。右メインフレーム下まで進みました。

ゴジラは「タップネジ」を多用しますがもともと握力がそれほど強くなく、傘寿を迎えようとする私には週4本ほどとはいえ少々堪えます。皆さんはどうしていらっしゃいますか。

以前のデアゴ社様の製品ではネジがあらかじめ切られているものもありましたが、今回の製品は下穴だけでネジ山は付属のネジを使って自分で切ります。というかタップネジとはネジ山を切りながら締めていくものです。
以前の製品でネジが未加工のパーツに遭遇したことがあります。このときは手持ちのネジきり工具「タップ」で難を逃れました。
未加工混在やタップネジが切られていると強引に締めたりして破損させてしまうこともあるので、このような仕様とした・・・元機械設計・製作に携わったものとしてはむしろ正解で親切な設計と思います。

ただかなりきついときはタップという工具でさらうこともいいと思います。ホームセンターで数百円で購入できます。ペンチなどでは回しにくいのでタップホルダーが必要になりますが、これも数百円です。
ただ通常のタップは「ストレートネジ」ですからあまり深くはさらいません。入口部のみ数回転、3mmくらいをさらえばあとはかなり楽に仕事が進みます。
通常 タップは1番(先)、2番(中)、3番(仕)とありますがタップネジを使うためには1番もしくは2番のどちらか1本で十分でしょう。また8号まではすべて径3mmですが今後も変わらないのではないかと推察しています。

なお老婆心ながら組み立てガイドや動画にある通りネジはがんじがらめに締めるのではなく抵抗があった時点でやめるのがコツです。工作に慣れていない人はややもするときつく(きつすぎる)締めることが多いようです。動きや振動が伝わらないパーツはそれで十分だと思います。がたつきがないかだけ確認してください。老婆心ならぬ「老爺心」です(笑)



【トピックス】 組み立て工夫アドバイス

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返信No.1 投稿者:メカニカル大好き

投稿日時:2019-10-22 12:31:09

shim1711様

傘壽とはお元気で趣味をされていて何よりですね。私からしたら親の世代です。
ネジにつきましては私も同様にタップを切って作業をするものが多いです。
ゴジラは樹脂に3ミリのネジですので、力加減がしやすいように、1番2番のドライバーは柄の丸くなった
パワーグリップタイプや、タミヤ等ホームセンターにも置いてある、昔からありますが柄をつぎ足し太くするものを数種類使いゴジラでは使用しています。

また他のモデルなどは、精密ドライバーにそうしたグリップを付けられる
アネックス(ANEX) 精密差替ドライバーセット 4本組 No.3614
(ドライバーセット こちらはデアゴスティーニ様でも販売しています)
アネックス(ANEX) エクステンションホルダー 100mm AEH-100
(こちらは延長です)
こうした物を使うことで、狭い場所作業しやすい箇所で、軽い力で締め加減がわかりやすいと自分は思って使っています。
それに上記ドライバーとを使い分けております。

ネジ切タップは確かにネジが切ったダイキャストパーツもありましたが、最近は可動箇所や力を入れると破損しやすい部位などもネジが切られていませんし、塗料の詰まりや成型不良もありますので、ダイキャストモデルなどは必須にしています。
利用してるのは1.4mm 1.6mm 1.9mm 2mm 2.5mmを使っています
3ミリは軽量鉄骨用の先がドリル刃になったタップビスなどで下穴を開けたりしています。
建築系の仕事をしていた時にチャンネル材などにネジを締める時に使っていたものです。
必要であればホームセンターで安く購入できると思います。
金属に穴があけられるネジですので、使い方次第で便利だと思います。


現在の所ゴジラでは樹脂に3ミリネジですのでこれらを使い軽い力で作業しております。
樹脂は勢いよく締めると、熱で緩んだり締め付けがきつくもなるので一定の間隔で仰るように作業するのが大事ですね。

また、樹脂ではありますが、今後可動箇所など寸止めするようなネジにはにはネジロック材を使い、骨格に当たる木材の竜骨は最終的に外皮をかぶせるタイミングで、外皮を中から傷めないようにやすりがけで角を落とし製作するつもりです。


自分の作業のやり方はこんな感じです。

返信No.2 投稿者:shim1711

投稿日時:2019-10-23 13:25:14

メカニカル大好き 様

詳細なコメントありがとうございます。
私もいろんな「手工具」は備えています。普段は歩いて5分の100均専門です(笑)
そこで調達できないものは自転車15分のホームセンターです。

それでも足らないものは現役時代に懇意にしていた鉄工屋さんがあります(幾分かの儲けもさせてあげました(笑))
ここも近くなので万力・サンダーなどを借りに行きます。ただボール盤や鋸盤などは外部の人間が万一小さな怪我でもするとお互い困りますので専門の職人に頼んでいます。また図面を引いて・・・2DですがCADはこなします・・持っていけば材料代か工賃程度で作ってくれます。

ただ夜などに不意に思いついたときはバイスがあればなーと思っているんですが、卓上ボール盤を含めてマンションベランダではスペースがありません。
デアゴの作品は10数点作ってきました。今は手工具を主にチビチビ楽しんでいます。



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