週刊Robi 再刊行版

創刊号特別価格790円(税込)

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ロビと暮らす

その洗練されたデザインで世界的に有名なロボットクリエイター・高橋智隆氏がこのシリーズのために設計、デザインをしたロボット、その名も〈ロビ(Robi)〉。愛くるしい動きや会話を通して、ヒトの心をなごませてくれる新時代のフレンドリーロボットだ。ロボットが家族の一員になる日がついにやってくる。シリーズは全70号で完結します。

約200の言葉を理解し、日常のさまざまなシチュエーションで会話を楽しむことができる。話すときは口が光り、さらに目の色や身ぶり手ぶりで感情を表現。ロビには複数の性格を用意しているので、性格によって話す言葉も少し変わる。

曲に合わせてダンスをしたり、歌ったりできる。他にも、旗あげやボールキックといったゲームモードを用意しているのでロビと一緒に遊ぶことが可能。

ロビはリモコンの代わりにテレビをつけたり、チャンネルを変えたりしてくれる。もちろん、ボリユー ム調節も可能だ。
※リモコンの設定が必要になります。

ロビにはパソコンを使った面倒なプログラミングは一切必要ない。子供から大人まで誰でも楽しめる。

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  • 立ち上がる
  • 握手
  • 待機モード
  • おはよう
  • テレビ
  • 防犯
  • ココロボ
  • お掃除
  • 歩く
  • ダンス
  • タイマー
  • おかえり
ロビがいる日常♪
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ロビを支える高度な機能

ロビの動きや会話を左右するサーボモーター、マイコンボード、音声認識ボードといった精密機器類は、いずれも品質に定評のある日本のメーカーのものを使用。計算された内部設計とそれを実現する高度な技術との融合が、ロビを支えている。

ロビならではの自然な動作

従来のロボットとは異なり、なめらかな動きをするのもロビの大きな特徴。特に歩行は、ロボ・ガレージが開発した、中腰にならずに歩く特許技術「SHIN-Walk(シン・ウォーク)」を採用しているため、歩く姿もキマっている。

イスに座って充電

専用の黄色いイスがロビの充電基地。電池の残量が少なくなれば、「おなかすいた」などと言って知らせてくれる。イスに座らせスイッチを入れると充電が始まる。

まずは首の動きを楽しもう!

ロビの完成までには少し時間がかかるが、最初の方の号で、ロビの胸元をかたどったヘッドスタンドのパーツを提供。サーボや簡易バッテリーも組み込むので、ロビの首を実際に動かして楽しむことができる。
(7号前後でこの状態になる予定です。)

高橋智隆ロボットクリエイター

京都大学工学部物理工学科メカトロニクス研究室を卒業し、同大学内の入居ベンチャー第1号となる「ロボ・ガレージ」を創業。以来、ロボットの開発、デザイン、製作を手がける世界的ロボットクリエイターとして活躍。ロボカップ世界大会で  5年連続優勝を達成したり、米TIME誌『Coolest Inventions 2004』に選ばれるなど、数々の受賞歴をもつ。クロイノ、FT、ロピッドをはじめ、パナソニックのエボルタくんの開発者としても知られる。ヒューマンキッズサイエンスロボット教室の監修、国内外での講演、テレビ番組への出演、執筆活動など、幅広い分野で活躍中。現在、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長。東京大学先端科学技術研究センター特任准教授。大阪電気通信大学メディアコンピュータシステム学科客員教授、福山大学工学部電子ロボット科客員教授などを兼任。1975年大阪生まれ。

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週刊「ロビ再刊行版」は、2014年2月25日創刊!
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