東宝・新東宝 戦争映画DVDコレクション

隔週刊 東宝・新東宝戦争映画 DVDコレクション 東宝・新東宝戦争映画、名作、傑作群をお手元にコレクション!

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明治・大正・昭和と、日本は数々の戦争を経験してきました。一方で、映画技術が日本にもたらされ劇映画が製作されるようになった頃から《戦争》は主要なテーマとして幾度も採り上げられてきたのです。

映画が製作された時代とそれらを取り巻く環境によって、戦争の描かれ方、扱われ方は様々ではありますが、中でもゴジラシリーズであまりにも有名な円谷英二特技監督が特撮を担当したスペクタクル溢れる名作群を輩出した東宝と、今なお歴代興行記録に名を残す国民的大ヒット映画『明治天皇と日露大戦争』を製作した新東宝の作品群は戦争映画の王道ともいうべきもので、日本映画史に名を残す名作が数多く含まれています。

先の大戦から70余年。太平洋戦争勃発前のクラシックから、興業記録を打ち立てた1981年の大ヒット作『連合艦隊』まで、東宝・新東宝の戦争映画の名作群をラインナップし、皆様にお届けします。
本シリーズは70号で完結いたしました。

名作戦争映画ラインナップ

東宝、新東宝、その沿革

 東宝の基盤は、昭和5(1930)年に設立された写真化学研究所(PCL)に遡ります。 このP・C・L映画製作所と映画製作会社であるJ・Oスタヂオ、東京宝塚劇場との共同出資により昭和11(1936)年、東宝映画配給株式会社が設立、さらに、昭和12(1937)年、同社とP・C・L映画製作所、J・Oスタヂオ、写真化学研究所が合併し、東宝映画株式会社が生まれ、昭和18(1943)年12月、東宝映画と東京宝塚劇場の合併により東宝株式会社の名称となりました。戦前のPCL時代から多くの映画を輩出した東宝は公序良俗に反することのない健全な作風の作品で人々に親しまれていきます。

 終戦後、本格的に映画製作を再開した東宝ですが、昭和21(1946)年から経営側と労働組合の対立が激化、3つに分離した組合同士の摩擦を回避するため映画技術研究所だった東宝第二撮影所(現・東京メディアシティ)と元東京発声スタジオ(現・オークラランド)を第二製作部として稼動させることにしたのです。さらにこの第二製作部が新東宝映画製作所として発足、昭和23(1948)年には新会社「株式会社新東宝」が設立されるに至りました。その後14年間にわたってあらゆるジャンルの娯楽作を提供した新東宝は改組され、その製作部門はテレビ番組製作の国際放映として現在に至っています。

軍閥 青島要塞爆撃命令 明治天皇と日露戦争 独立愚連隊 零戦燃ゆ
太平洋の嵐 キスカ 日本のいちばん長い日 山本五十六 加藤準戦闘隊
独立愚連隊西へ 沖縄決戦 潜水艦イ57降伏せず 人間魚雷回天 連合艦隊
日本海大海戦 大空戦 太平洋の翼 太平洋の鷲 あの旗を撃て
戦艦大和 ハワイマレーシア沖海戦 燃ゆる大空
  • ※ラインナップ予定の一部です。
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収録作品の解説、見どころを紹介します。

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作品で語られる物語の経緯、戦況の詳細をスチールで
紹介します。あわせて劇中で映像化された戦場、戦地を地図で提示し、当時の状況を俯瞰します。

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現存する東宝・新東宝の宣伝材料を紹介、各種ポスターはもちろん、劇 場で販売されたパンフレット、特殊宣材などを紹介、公開当時の雰囲気を再現します。

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収録作品で活躍する戦闘機、艦船などの兵力、
スペックを紹介します。

特別コラム:収録作品にまつわる製作エピソードや映画で描かれる
ことのなかった時代背景、事件などを紹介します。

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収録作品、東宝・新東宝の映画を彩った
懐かしい俳優たちの横顔、詳細な
プロフィールを紹介します。

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作品解説

戦況概要

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兵器図録

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「隔週刊 東宝・新東宝戦争映画DVDコレクション」は、2014年1月27日創刊!

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