毎号8曲収録

珠玉の名曲で世界をめぐる音楽の旅

隔週刊『NHK名曲アルバム CDコレクション』は、NHKで
30年以上続いている人気番組『名曲アルバム』で放送された珠玉の
名曲を収録したCDと、解説やエッセイを収めたビジュアル豊富な
マガジンがセットになったCD付きマガジンです。
放送オリジナル音源の数々を聴きながら、マガジンの美しい風景や
絵画を眺めれば、お部屋にいながら名曲の旅が楽しめます。

訪れる国々と、名曲の数々

本シリーズは、土地をはじめ楽器・オペラ等の音色をテーマに、毎号約40分のCDを編成しています。情感あふれるマガジン誌面を眺め、作曲家の想いに触れながら名曲を楽しめます。

第1号音楽の都ウィーン~美しく青きドナウ

『軽騎兵』 序曲(スッペ) ワルツ『美しく青きドナウ』 (ヨハン・シュトラウス2世) ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス1世) 歌劇『フィガロの結婚』序曲(モーツッァルト) ワルツ『春の声』 (ヨハン・シュトラウス2世) 愛の喜び (クライスラー) ワルツ『金と銀』(レハール) 田園交響曲(ベートーヴェン)

第2号華麗なるピアノの響き~ラ・カンパネラ

ラ・カンパネラ( リスト) エリーゼのために( ベートーヴェン) 華麗なる大円舞曲(ショパン) 愛の夢(リスト)トロイメライ( シューマン) 英雄ポロネーズ( ショパン)乙女の祈り( バダジェフスカ) 別れの曲( ショパン)

 

第3号 ドイツの森に抱かれて~G線上のアリア

トッカータとフーガ ニ短調( バッハ) G線上のアリア( バッハ) 歌劇『タンホイザー』序曲(ワーグナー) 第9交響曲( ベートーヴェン) 主よ、人の望みの喜びよ( バッハ) 歌劇『魔弾の射手』 序曲( ウェーバー) 精霊の踊り( グルック) 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲( ワーグナー)

第4号永遠のモーツァルト~アイネ・クライネ・ナハトムジーク

アイネ・クライネ・ナハトムジーク モーツァルトのメヌエット 交響曲第40番 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 ピアノ協奏曲第21番  歌劇『魔笛』序曲 クラリネット協奏曲レクイエム (全曲 モーツァルト) 

 

第5号芸術の都パリ~月の光

歌劇『ウィリアム・テル』序曲( ロッシーニ) 月の光( ドビュッシー) 幻想交響曲( ベルリオーズ) 歌劇『椿姫』前奏曲( ヴェルディ) 幻想即興曲( ショパン)亡き王女のためのパヴァーヌ( ラヴェル) スケーターズ・ワルツ(ワルトトイフェル) 枯葉( コスマ)

第6号ゴンドラの街ヴェネツィアを行く~『春』四季より

『四季』から春(ヴィヴァルディ) 時の踊り(ポンキエッリ)マーラーのアダージェット(マーラー) ホフマンの舟歌(オッフェンバック) 歌劇『リゴレット』〜前奏曲、女心の歌(ヴェルディ) 歌劇『マドンナの宝石』間奏曲(ヴォルフ=フェラーリ) ヴェニスの謝肉祭(ジュナン) イタリア奇想曲(チャイコフスキー)


マガジンはCDを一層楽しむ4つの章で構成。

マガジンではCD収録曲の解説はもちろん、楽曲が生まれた土地や時代の背景にも迫ります。 さらに、 毎号のテーマと縁の深いアートや、
知っておくと楽曲鑑賞を一層楽しめる音楽知識も紹介。 毎号、臨場感あふれるビジュアル満載の誌面と一緒にCDを楽しめる構成です。

臨場感あふれるビジュアル満載の誌面

名曲案内

ひとつの曲が誕生した背景にも、やはり多くの物語があります。本章は名曲の誕生秘話や作曲家の紹介を読みながら、CDによる音楽の旅を楽しみます。文章は、1曲の収録時間約5分で読み切るのにちょうど良い分量になっています。

曲や作曲家にまつわる意外なエピソードなど、楽しいコラム

楽曲にふさわしい 印象的なビジュアルで、 名曲の世界へと誘います

名曲5分間の鑑賞に
ちょうど良い文章量

その土地、その時代、そのテーマへと読者を誘う

名曲の背景を訪ねて

音楽が生まれ、育まれた土地には、知れば知るほど奥深いストーリーがあります。ただ楽曲を聴くだけでなく、そのバックグラウンドを知ることで、より深く豊かな鑑賞を楽しめるようになることでしょう。本章は豊富な写真と興味深いストーリーで、毎号のテーマの土地、その時代、その事物の世界へと、あなたを誘いざないます。

テーマのキーイメージをヴィヴィッドに伝える美しい写真

国と都市など関連する
土地のマップ

テーマに関する土地や建物、
風景などを写真で紹介

収録曲に関連した芸術作品の醍醐味を満喫

アートを巡る

テーマに則した
代表的な美術作品

音楽と美術作品は、実は縁の深いもの。たとえば"バロック"や"印象派"のような用語は、音楽にも絵画にも共通しています。この章ではCD収録の名曲と同時代の、あるいは関連性のある絵画などの芸術作品をピックアップし、文化的な時代背景を紹介します。

図解で楽しむ楽器のあれこれ

楽器ア・ラ・カルト

おなじみの楽器から、知る人ぞ知る珍しい楽器までを取り上げ、その構造や音色、歴史、その楽器に魅せられた人々など、さまざまな話題を盛り込んでいます。音楽ファン必読です!

部位の名称や役割を、イラストで
わかりやすく解説します


発売日お知らせメール登録 Check 「隔週刊 NHK名曲アルバムCDコレクション」は2011年1月25日創刊!