「隔週刊 ジッポー コレクション 80th Anniversary」 2015年1月20日創刊! 創刊号特別価格1,999円(8%消費税込) 第2号以降通常価格:3,499円(8%消費税込)毎号1つZippoがついてくる! 20世紀に火を灯してきたライターの逸品、ZIPPO

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ディスプレイケースもプレゼント!名作にインスパイアされた限定コレクションを毎号お届け!

世界中のファンに愛されてきた
ライターの逸品、Zippo。
強風をものともしない着火性。
破損という言葉とは無縁の堅牢性。
極めてシンプルな構造によるメインテナンスの容易さ。
そして、男たちの魂をとらえて離さない数々の物語。
Zippo80余年の歴史を彩る
名作の数々にインスパイアされた、
本シリーズ限定のコレクションを
毎号お届けします。

1933年に発売されたファースト・モデル以来、Zippo社はライターの機能的な故障に対して、その状態、使用年数を問わず無料で修理する永年保証制度を導入しています。本シリーズのZippoも例外ではなく、故障に対しては何度でも対応します。毎号のライターとともに同梱されている保証書は、大切に保管しておきましょう。

※ライター表面のキズ、へこみ、変色、メッキ不良、革のはがれ・破れ、摩耗、飾りメタルの取り付けは対象外です。

本シリーズのコレクションには、その装飾部分にZippoの頭文字である“Z”が密かに施されています。このZは、1955~1979年の間に使われていたZippoのロゴと同じもの。コレクターには見逃せない、本シリーズ限定の“秘密の刻印”なのです。

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Zippo――ライターを超えたライター

80年もの長きにわたって世界を灯し続けてきたZippoは、多くの“伝説”に彩られています。
そのいくつかに触れるだけでも、Zippoが単なるライターに留まっていないことがわかるはず。
“伝説”は、世界中のコレクターが虜になる理由も物語ります。

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  • “It works!” —この言葉から、5億個以上のZippoが世界中に広まった。

     米ペンシルヴァニア州ブラッドフォード。1932年の蒸し暑い夏の夜のことでした。地元のカントリー・クラブのテラスで、ある男がタバコに火をつけました。男は町の有力者の38歳になる息子で、ハンサムな容貌と隙のない身なりながら、手にしていたライターはフタを開けるのに両手を使わなければならない、オーストリア製の安物でした。それを見たジョージ・グラント・ブレイズデルは、「もっと良いライターを使ってはどうか」と問いかけると、彼は「It works!」と答えたのです。
     火がつけばいいんだよ——この一言が、どんな状況でも確実に火がつく耐風性と、極めて耐久性の高いライター製造へとブレイズデルを向かわせました。
     翌1933年にファースト・モデルが世に送り出されて以来、現在では5億個以上のZippoが生み出され、世界160カ国以上で愛用されています。さらに、ハンフリー・ボガート主演の名画『カサブランカ』に登場したのをはじめ、Zippo社が把握しているだけでも1200以上のハリウッド映画、数多くのテレビ番組や舞台、ミュージック・ビデオに登場。Zippoは、ライターの代名詞的存在としてだけでなく、一つの文化としてアメリカを象徴する存在になっているのです。
  • どんな状況でも確実に着火する耐風ライター

     どんなに強風でも火がつく——今ではよく知られているZippoの特長ですが、発売当初は認知度が低く、その利点を訴えるのにブレイズデルは頭を悩ませました。そこで思いついたのが、扇風機による耐風テスト。Zippoのセールスマンたちは、客先を訪れ、実際に扇風機を回して火をつけたのです。この手法が各地で繰り返され、Zippoの耐風性が全米に広く知れ渡ることになりました。まさに、伝説的な商品テストでした。
     風の中でタバコに火をつける“ウィンディ”が登場したのは早くも1930年代ですが、このポスターもよく知られた意匠。これをモティーフとしたZippoも製造されており、本シリーズにもラインアップされています。
  • 30万ドルをかけて実現された7万3000回着火の耐久性

     着火時に回すフリント・ホイール。ヒンジと並んで、最も酷使されるパーツであることに議論の余地はありません。修理依頼のために送られてくるZippoのうち、このフリント・ホイールの故障が数多く見つかったのは1946年のことでした。
     ブレイズデルは即座に、すべての出荷を停止。30万ドルものコストをかけて、問題の解決に全力を注ぎました。フリント・ホイールが改善されたのは半年後。7万3000回の着火が保証されました。この間、出荷は止まったままでしたが、従業員の解雇はなかったと伝えられています。
     フリント・ホイールはその後、1982年にも改良されましたが、ブレイズデルの決断は絶大なるプライドを物語るものです。
  • シンプルな構造

     Zippoはわずか22個のパーツから構成されています。その構造は至ってシンプル。このシンプルさが、堅牢性を支えていると言えます。しかし22個のパーツを組み立てるには、実に108もの工程を要します。また、構造そのものはファースト・モデル以来ほとんど変わらないものの、細部には常に改良が施されてきました。製造年さえ、そこから特定できるほどの絶えざる改良は、数多くの特許も生み出しています。 It works !
    を確実に実現するためのこだわりが、パーツの一つ一つに凝縮されているのです。
  • 300メートル以上の上空から落としても壊れない堅牢性

     世に送り出されてから80有余年、Zippoは単なるライター以上の存在として人々の胸に刻まれています。第2次世界大戦中の戦場ではコンロ代わりに使われて兵士たちの食事を温め、電気系統がマヒした飛行機のコックピットでは、照明代わりに使われてパイロットを無事に基地まで導きました。救援機を導くために、誘導灯として使われたこともあります。
     過酷な状況は戦場ばかりではありません。釣り上げられた魚の腹から発見されたり、ハワイの上空1100フィート(335メートル)からパイナップル畑へ落下したZippoが支障なく着火したエピソードも残されています。
     ピストルの弾丸から人命を救ったZippoもあります。サンフランシスコの病院に勤める警備員が、不審な3人組に胸を撃たれたものの、ポケットに入っていたZippoが食い止め、彼は一命を取り留めたのです。
  • ボトム・コード

    1955年後期以降、Zippoの底部にはボトム・コードが刻印されています。このコードを読むことによって製造年代が判別できると同時に、ボトム・コードそのものが本物のあかしにもなっています。
    本シリーズのコレクションにもボトム・コードが刻印されているのは言うまでもありません。ボトムの左側に刻まれたアルファベットは製造月(Aは1月、Lは12月)を、右側のアラビア数字は製造年(2010年なら“10”)を表しています。
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コレクションの楽しみが倍増!マガジンは3つの章で構成されています。

  • Zippoの80年
  • 今号のコレクション
  • あの頃の世界と日本
長年にわたり、Zippoはその機能やモデルの革新を絶やさず、確かな品質を守り続けてきました。本章では、各号に付くライターに関連の深いトピックスを追いつつ、Zippo社の歴史的瞬間、新たな領域への挑戦、時代の流れに基づいた変化、そして絶え間ないデザイン研究について明らかにします。 その号のライターに関連するテーマをピックアップし、深く掘り下げる内容は、コレクションの楽しみを一層広げてくれます。 各号に付くライターと縁の深い年をフィーチャー。その時々のZippoの歩み、挑戦を振り返ります。 時代を彩ったZippoの逸品はもちろん、テーマに則した価値ある写真も豊富に公開。  Zippo社蔵出しのレアな写真や貴重な資料を惜しみなく掲載。当時の“空気”をリアルにお伝えします。
Zippoのライターには、それぞれの物語があります。本章では各号のコレクションをクローズアップし、背景にある物語を探ります。ここを読むだけで、お手持ちのコレクションへの愛着が深まることは間違いありません。コレクションの魅力を、余すところなくお伝えします。 各モデルのインスピレーション源、当時の雰囲気が横溢する広告やパッケージ……バラエティ豊かなビジュアルで、“物語”を掘り起こします。
80年に及ぶZippoの歴史。この間の出来事が、Zippoのモデルに影響を与えたことは少なからずありました。つまり、歴史のどの時点で各モデルが世に出たかを知るのは大切なこと。各号でフィーチャーした年に起きた出来事を振り返ります。 “政治・経済” “社会・世相”“科学” “文化・芸術” “スポーツ”の5つのカテゴリーに分けて、当時の世界と日本に起こった出来事をビジュアルとともに振り返ります。
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ビジュアルで見るZippo 80年の歩み

1932年の創業から80年余り。絶えず炎を燃やし続けてきたZippo。
その歩みを辿れば、Zippoへの愛着は一層深まるに違いありません。
20世紀初頭のアメリカが生んだ、類い希なプロダクトの80年を振り返ってみましょう。

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Zippo Chronicle

  • 1895年

    1895年の沿革 イメージ

    ①創業者GGB

    Zippoを生み出し、世界屈指のブランドに育て上げたジョージ・グラント・ブレイズデル。Zippoという秀逸極まるライターの創造と、巧みなセールス・プロモーションのアイデアを支えたのは、父親が興した工作機械会社における機械工としての、またセールスマンとしての経験でした。Zippo社の正面には、“GGB”という彼の頭文字が刻まれた巨大なZippoが掲げられています。

    創業者GGB イメージ
  • 1932年

    1932年の沿革 イメージ

    ②創業時の社屋

    創業時のZippo ManufacturingCompany社は、この建物の2階にありました。ブレイズデル含め、創業メンバーは3人、資本金800ドルの零細企業でした。

    創業時の社屋 イメージ
  • 1933年 - 1936年

    1933年~1936年の沿革 イメージ

    ③永年保証

    時代とともに保証書にも変遷があるものの、そのスピリットは不変。つまり、「修理には1セントも取らない」というものです。写真にある近年の保証書には、それを表す1セント硬貨が収められたキー・チェーンが付いています。販促グッズとして配られたこともありました。

    永年保証 イメージ
  • 1937年 - 1946年

    1937年~1946年の沿革 イメージ

    ④エスクァイア誌への
    広告出稿

    Zippoが世に出たのと同じ1933年創刊のエスクァイア誌は、都会派高級メンズマガジンとしての地位を確保、全米のニュース・スタンドで販売されていました。この媒体への初の全国広告出稿が、読者の男心に火をつけたことは想像に難くありません。

    エスクァイア誌への広告出稿 イメージ
  • 1947年 - 1993年

    1947年~1993年の沿革 イメージ

    ⑤Zippoカー

    この時デビューしたZippoカーは、クライスラー・サラトガをベースに改良したもの。側面には24金で“Zippo”の文字があしらわれました。デビューから2年ほどで全米48州を走り回ったZippoカーは、Zippoの名をさらに広めることになりました。ただし巨大なライター部の重みに耐えかねて、パンクが頻発。1950年代初頭にはピッツバーグのディーラーで大幅な改造が施されることになったものの、膨大なコストがかかることで中断してしまいます。そして、いつしかZippoカーの行方はわからなくなってしまいました。現在のZippoカーは、1996年に作られた2代目です。

    Zippoカー イメージ

    ギフトとして浸透

    1940~1950年代の雑誌広告で目立つのは、“Zippoをプレゼント用に”というもの。女性から男性へ、子供から父親へのプレゼントとして、いかにZippoが最適であるかをアピールする広告が数多く見られます。これも、そのひとつ。コピーには、「愛する人からのZippoには、ひときわ愛着が湧くもの」とあります。

    ギフトとして浸透 イメージ
  • 1994年 - 2012年

    1994年~2012年の沿革 イメージ

    ⑥Zippo / Case 博物館

    ペンシルヴァニア州ブラッドフォードの本社からほど近いZippo / Case 博物館。2012年6月には大々的な改装を施してリニューアル。“聖地”であることに加え、ここでしか入手できないお宝アイテムが販売されていることもあり、世界中のZippoコレクターが日々訪れています。

    Zippo / Case 博物館 イメージ
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コンプリートをめざせ!コレクション・ラインアップ

「隔週刊 ジッポー コレクション」は全80号を予定。
80年余りの間に誕生した数多くのモデルから、特に人気の高いデザインを厳選してアップデート。
他では入手できない本シリーズ限定のコレクションが誕生しました。その一部をご紹介します。

※ マガジン刊行順序は年代順ではありません。

  • FAN TEST 1932 白のボディに描かれた伝説的な耐風テスト Zippoの名を全米に広めた扇風機による耐風テストを、白いボディにプリント。日本では珍しいモデルです。
    METALLIQUE 1934 初期の卓上ライターのデザインが甦る! ごく初期に作られた、卓上ライターにもなるモデルに描かれたスコティッシュ・テリア。それを忠実に再現した逸品です。
    LIFETIME GURANTEE 1936 永年保証のあかしを大胆にレイアウト あまりにも有名なZippoの永年保証。そのあかしたる保証書を大胆に配したモデル。ライターそのものが保証書であるかのようです。
  • TABLE LIGHTERS 1938 絵画風に描かれた一群の卓上ライター Zippoの歴史を彩る様々な卓上ライターを、絵画風に描きました。その優美なスタイルと色彩の美しさに、魅了されずにいられません。
    HUNTER 1940 リッドにも刻印された人気の意匠 ハンターは数多くのモデルがある人気の意匠。プリントではなくリッド部分まで刻印された本モデルは、コレクター心をくすぐります。
    GOLF 1941 ”ラウンドコーナー”の丸みを堪能! 名品の誉れ高い1940年代初期の”ラウンドコーナーモデル”を基にしたデザイン。丸みを帯びた形状が手になじみます。
  • ZIPPO CAR 1947 金の地色に映えるZipooカーの勇姿! Zippoの宣伝車として全米各地で活躍したZippoカーを、ゴールド地に黒で再現。Zippoカーをフィーチャーした最新のアイテムです。
    TOWN & COUNTRY 1948 TOWN & COUNTRY の限定アップデート! 1948年に正式な発表が始まった人気シリーズ”TOWN & COUNTRY”。イングリッシュ・セッターが描かれた希少アイテムの限定アップデート版です。
    25TH ANNIVERSARY 1957 25周年記念のアニバーサリーモデル 1957年のZippo社25周年記念モデルをアレンジして再現。表面加工にエッチングが用いられ始め、より細かなデザインが可能となった記念すべき年でした。
  • BOTTOM STAMP 1958 ボトム・コードは信頼のあかし 1958年当時はドットで表現されていたボトム・コード(ボトム・スタンプ)。この年にはロゴの左右に4つずつ、正式に刻印されるようになり、正式な製造年の判別が可能になりました。
    MR.BLAISDELL 1959 創業者の肖像が堂々と鎮座 創業者ブレイズデルをモティーフとしたモデルは、1941年のものがよく知られており、レプリカも製造されています。それと同じ、最も有名な彼の写真をフィーチャーしたモデルです。
    FISH BELLY 1960 驚くべき逸話を広告でフィーチャー 釣り上げた魚の腹から出てきたZippoが、何事もなかったかのように着火した事実を紹介した1960年の広告。それを簡潔に表現した鮮やかなブルーのモデルです。
  • VIETNAM 1961 ”ベトナムZippo”が甦った! リッドに刻まれている言葉は「昼間は兵士 夜は恋人 飲んだくれるのが好きなのに 間違って兵士に」という意味。ベトナム戦争時の米兵が愛した”ベトナムZippo”が、現代に甦りました。
    BULLET 1965 米兵の命を救った伝説的エピソード ベトナム戦争の前線で敵弾を受けた米兵が、胸ポットに入れていたZippoのおかげで一命を取り留めたエピソードが記されています。この事実も、有名なZippo伝説となりました。
    MOON FOOTPRINT 1969 Zippoにも記された人類の偉大な足跡 アポロ11号による史上初の月面着陸を記念したモデル。アームストロング船長による月への第一歩の足跡と、”1969年7月20年”の日付がプリントされています。
  • AMERICAN FOOTBALL 1972 ボトム・ケースの広がるフィールド 1970年代を中心に、ひいきフットボールチームのヘルメットや名前がプリントされたNFL関連のZippoが人気を博しました。アメフトのフィールドがプリントされたモデルです。
    MAZZI 1995 マッツィの世界観を描くアピール! 鮮やかな色彩で知られるイタリアのエアブラシ・アーティスト、クラウディオ・マッツィの、色を絞ったイラストが珍しいコレクション
    ZIPPO MUSEUM 1997 博物館開館記念のマット調モデル 創業65周年の記念事業として、1997年にオープンした Zippo / Case 博物館。これを記念したモデルは、マット調の濃紺色が魅力的です。
  • SWAP MEET 1998 スワップ・ミート記念のオリジナル版 コレクター同士が交換や売買を行なうスワップ・ミート。これを記念した1998年モデル”ON THE ROAD”にインスパイアされたオリジナル版です。
    ZIPPO ENCORE 2009 コンセプトは”音楽とのつながり” Zippoと音楽のつながりをコンセプトに、バンドやコンサートへの積極的な協力、コラボレーションを展開する”Zippo Encore”。この活動のスタートを記念した限定モデルです。
    500 MILLION 2012 累計5億個突破記念限定モデルを黒で! 2012年5月、累計の生産個数が5億個を突破。1万個の限定モデルが世に出ました。シルバーに輝くこのモデルが、黒色ケースとなって登場します。

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