読者の皆様のご要望にお答えして、太陽と地球、月の3つに焦点を絞った三球儀の新シリーズを開始することになりました。
現在、ご購読いただいているシリーズの模型では、再現できなかった、地球や月の自転、公転などを再現します。
このシリーズは、お申し込みいただいた方のみ、ご購読いただけます。
新シリーズで組み立てるのは、太陽、地球、月の3つの天体の運行を示す三球儀。重厚な金属製パーツと太陽、地球、月の鮮やかな三球から成る美しい模型が、宇宙の神秘の世界を再現します。
模型の組み立て方は、毎号のマガジンで詳しく解説します。
本シリーズの模型は、徹底した研究の下に設定されたオリジナルデザイン。地軸の傾きや自転はもちろんのこと、月の複雑な運行も再現されています。
何層にも重なり合った重厚で美しい歯車は、地球や月の運行を正確に反映するため、比率や大きさは厳密に計算されており、それらの動きは速度を調整することもで
きます。もっとも早いスピードに設定した場合、1秒が1日に相当し、30秒で約1ヶ月、6分でおよそ1年間の運行が再現可能です。


立体的なイラストと順を追った解説で、毎号ついてくるパーツの組み立て方を丁寧に解説。また模型の動かし方や使い方、プレートに刻まれた刻印の意味などを、折に触れて紹介します。
天文学を様々な側面から考察します。天文学にかかせない知識や説を取り上げるのはもちろん、将来の宇宙旅行、ケネディ宇宙センターの内部、ガイア理論なども紹介します。
実際の天体観測に役立つ情報を満載。月の観測方法、12ヵ月の夜空の様子、夜空の天の川の地図などを取り上げるほか、双眼鏡や望遠鏡などの種類や使い方についても解説します。
太陽と地球、月を中心に、太陽系の様子を詳しく紹介。日食、月食についての知識を深め、地球と月がどのように形成されたのかを探る他、月の高地、クレーター、海、太陽風や太陽内部についての探究など、興味深い話題が満載です。
天文学が著しく発展したのは、宇宙に打ち上げられた探査機の活躍あってのもの。人類初の有人宇宙飛行を実現した旧ソ連のボストークを初め、未開の宇宙を切り開いていった探査機を紹介します。
宇宙の美しい姿や驚くべき写真、イラストを掲載。NASAの人口衛星テラからの写真や、国際宇宙ステーションの建設風景イラスト、月食や日食の様子など、迫力のあるビジュアルが満載です。
天体物理学や地球科学における重要な理論や概念、また世界各地の著名な天体観測施設を紹介。さらに、現在の科学では未解明の問題や、地球の第2の衛星に関する説など、興味深い話題にも迫ります。


望遠鏡をぴったり対象に合わせるには、慣れが必要です。でもこの5倍ファインダーで目標のめやすをつけてから望遠鏡でのぞけば対象物を簡単に見つけることができます。

「接眼レンズ(H10mm)」と「2倍バローレンズ」がついています。
接眼レンズだけをつけると36倍、2倍バローレンズも一緒につけると72倍になります。

<仕様>
●対物レンズ有効径:50mm ●倍率 36倍:(H10mm接眼レンズ) 72倍:(H10mm接眼レンズ+2倍バローレンズ) ファインダー:5倍 ●焦点距離:360mm
●集光力:肉眼の51倍 ●極限等級:10.3等星 ●重さ・・・約725g ●サイズ(組立時最大):約490×400×260mm (高さ×幅×奥行)
●三脚:卓上型三脚、脚長340mm ●付属品 接眼レンズ(H10mm)、2倍バローレンズ、取り扱い説明書




















