








週刊『日本の城』は、現存する天守から、櫓、門、わずかに残っている
山城や砦まで、日本全国に残る数々の城を詳細に解説。
当時の姿を再現した復元CGや内部の断面図、古絵図、
現存していた頃の古写真など、貴重なビジュアルを多用しながら、
あらゆる角度から城の魅力をつぶさに伝えます。


記録によると、日本全国には2万以上もの城が築かれたことになりますが、その中には言い伝えのみ残るものも多く、歴史的資料や遺構などを考慮すると、その姿のわかる城は約7千あまりに絞られます。このシリーズでは、それらの城をすべて網羅します。

天守をはじめ、櫓、門、御殿といった建造物を紹介。現況の写真に加え、当時の姿がわかる復元CGを用いて外観や内部について詳しく解説。豊富なビジュアルで徹底解剖します。
天守の内部断面をCGイラストで紹介。
当時の姿を再現したCGイラスト。現存しない建物の様子もわかる。
最新の調査・研究によって新たに発見された事実や解明された謎を随時紹介。
堀や天守、櫓や石垣などを含めた城全体のプランである縄張を、古絵図や鳥瞰図を用いて解説。城主の意向を反映したこだわりの配置や特徴など、城の構造がわかります。
当時の縄張の姿を記す貴重な古絵図。
鳥瞰図で全体を紹介。掲載されている写真の場所がひと目でわかる。
築城から現状に至るまで、その城のルーツと変遷を時代を追って紹介。その城に関係する著名な人物や出来事などもまじえ、名城の歴史をたどります。
城を舞台とした歴史的な合戦を取り上げ、その真相をひも解きます。合戦の背景や戦略などを、貴重な写真やイラストを使ってわかりやすく解説します。
城巡りのおすすめルートや見所、周辺の史跡・名跡など、実際に訪れる際に役立つ情報を紹介します。さらに、鳥瞰CGでかつての城全体の姿を復元。現在の城跡の写真と照らし合わせて見ることができます。
実際に訪れる際に役立つ見所マップ。
現況の航空写真。
当時の城全体の姿を復元したCG。
城内だけでなく城下町の情報も満載。
城の情報をコンパクトにまとめた県別の城一覧。城柵や山城なども含め、最新の調査・研究成果をもとに、日本全国の城を取り上げます。
城の所在を探すのに
便利な座標区分
城と深く関わりのある武将を毎号ひとり取り上げ、城との関わりを通してその人物像に迫ります。
※この章はエリア別ではなく
ひとつの章としてファイリングします。
1944年生まれ。静岡大学名誉教授。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。日本中世史を専攻、戦国時代を中心に多数の書籍を執筆。
1954年生まれ。広島大学大学院文学研究科教授。東京大学工学部建築学科卒業、工学博士。一級建築士。専門は日本建築史および文化財学。
1955年生まれ。滋賀県立大学人間文化学部准教授、織豊期城郭研究会代表。龍谷大学文学部史学科卒業。米原町教育委員会、長浜市長浜城歴史博物館館長を経て現職。中世城郭の第一人者。

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