隔週刊 コンバット・タンク・コレクション

究極のタンク達がここに。

創刊号特別価格890円(税込)通常価格1,990円

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精密モデルと詳細な解説で迫る、戦車&装甲戦闘車両の進化と戦いの歴史!

『隔週刊 コンバット・タンク・コレクション』は存在感あふれる精密モデルと
貴重な写真や詳細な解説が満載されたマガジンで戦車&装甲戦闘車両の
魅力を余すところなく伝えます。

コレクションに便利なクリアケースつき

毎号のコレクション・タンクには、ほこりや衝撃を防ぐプラスチック製のクリアケースがついています。重ねて置くこともできるので、ディスプレイの楽しみが広がります。

精密モデルとマガジンが
セットになった究極のシリーズ

マガジンの「戦車大解剖」のページは、コレクション・タンクと連動。 開発の歴史や参加した戦いを取り上げ、迫力あるイラストも交えて、コレクション・タンクの魅力に迫ります。

近刊予告

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毎号ついてくる『精密模型コレクション』!傑作戦車&装甲車を統一スケールで再現

『隔週刊 コンバット・タンク・コレクション』には、毎号、歴史に残る傑作戦車や装甲戦闘車両の精密模型が付いてきます。その模型となった戦車の歴史、技術開発の経緯、実際に投入された戦い、所属部隊についての詳しいデータや解説記事が掲載されます。

VI号戦車ティーガー E型(Sd.Kfz. 181) 【ドイツ 1943年】

東部戦線で自軍戦車の非力さを痛感したドイツは、短期間で重戦車を開発。重装甲と強力な88mm砲を擁して現れたティーガーは、連合軍兵士を恐怖に陥れ、特に防御戦では無類の強さを発揮した。ノルマンディ戦では、1両のティーガーを撃破するのに4~5両のシャーマンが必要だったという。

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伝説の車両はもちろん、現役車両も続々ラインナップ

M48A3パットンはM47の装甲を補強し、兵装を向上させたものである。1960年代にベトナム戦争に投入されると、その装甲は敵の対戦車弾を跳ね返した。兵装は90mm砲、12.7mm M2 HB機関銃(砲塔上部)、7.62mm M73機関銃である。

第二次世界大戦後初めて日本で開発された主力戦車。軽量でコンパクトな設計は、鉄道輸送を容易にするという国土防衛上の要求を反映したものだ。主砲は52口径の90mmライフル砲。トランスミッションはサーボアシスト付きの二重差動式で、「世界一操縦の難しい戦車」とも言われた。

ケーニヒスティーガーの名でも知られるこの怪物戦車には、連合軍のどんな戦車もかなわなかった。ドイツ陸軍とヴァッフェンSSの重戦車大隊に配備され、少数ながら1945年4~5月のベルリン防衛戦でも使用された。重量68tの巨軀に88mm砲を装備したティーガーIIはドイツ軍の誇りであった。

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マガジンには戦史に名を残す『傑作戦車&装甲車』の貴重なビジュアル・情報を満載!

毎号本誌では、技術的発展、歴史に残る傑作、戦闘の記録など戦車&装甲戦闘車両を多角的にとらえ、その魅力のすべてを明らかにします。

戦闘の歴史

地形の種類、敵軍の展開状況、攻撃に使用できる軍備、対戦車砲の配置など――戦術に影響するこれらの要素を踏まえながら、戦場での戦車の配備、使用する戦術、組織化などの側面から戦車が実戦においてどのように運用されたのか、歴史を追って紹介します。

戦車の技術と進化

近代戦の歴史は"適者生存"の原則に貫かれています。勝利するのは常に、最高の戦術と武器を使用した側、より強い装甲戦闘車両を有している側です。武器、機器、戦術などの技術的進歩がいかにして戦車を、勝敗を左右する決定的な武器へと育てていったのか――その軌跡を辿ります。

戦車大解剖

各号のコレクション・タンクと連動したページです。詳細な説明とイラストにより、その号で特集している戦車や装甲戦闘車両を徹底解剖。コレクション・タンクが実際に参加した戦いに関する歴史的事実もあわせて解説します。

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『隔週刊 コンバット・タンク・コレクション』は2012年5月22日創刊! 発売日お知らせメール

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