パティシエ一覧

(50音順)

和泉 光一

和泉 光一  Kouichi Izumi

「サロン・ド・テ・スリジェ」

日本菓子専門学校を卒業した後、「成城アルプス」で経験を積み、2000年に「サロン・ド・テ・スリジェ」に入社する。シェフ・パティシエとなり、クープ・ド・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー、ワールド・チョコレート・マスターズなどのさまざまな世界規模の大会に出場して、好成績を収める。

江島 則之

江島 則之  Noriyuki Ejima

「パティスリー クレヨン」

地元の洋菓子店で修業。1980年に上京し、東京・西麻布の「パンドラ」にて7年間修業する。その後も神奈川の鎌倉にある「ウィンズ」、「大磯プリンスホテル」、「鎌倉プリンスホテル」を経て、2000年には「パティスリー クレヨン」をオープン。子どもからお年寄りまで親しみやすい菓子作りをコンセプトにしている。

魵澤 信次

魵澤 信次  Shinji Ebisawa

「レ・アントルメ国立」

スイス、ベルギー、パリの有名店で修業を積み、青山にある「ル・コント」ではシェフ・パティシエとして腕を振るう。豊富な知識と経験を買われ、フランスのシラク大統領などのVIPにも、その腕前を披露している。数々の賞を受賞し、国立の大通り沿いに「レ・アントルメ国立」を構える。

太田 秀樹

太田 秀樹  Hideki Ota

「成城アルプス」

「サロン・ド・テ・スリジェ」、「レ・アントルメ国立」を経て、1995年フランスに渡る。フランス・スイスで修業。アルパジョンコンクール準優勝、シャルルプルーストコンクール入賞、東日本洋菓子作品展グランプリ受賞など、数々のコンクールで受賞。1998年「成城アルプス」シェフ・パティシエに就任する。

岡村 尚之

岡村 尚之  Naoyuki Okamura

「パティスリー・スリール」

「ルノートル」にて基礎から修業。フランスに渡り、「ジャンポール・エヴァン」、「オテル・ド・クリヨン」、「エリック・サゲス」にて修行を積む。帰国後、「資生堂パーラー」、「ロオジェ」にて製菓長を務め、2005年に「パティスリー・スリール」をオープンした。マンダリンナポレオン日本大会 第2位など、多数受賞。

岡本 匡生

岡本 匡生  Tadao Okamoto

「ル・ププラン」

20歳でフランスに渡り、「ペルティエ(パリ)」、「オーバーヴァイス(リュクセンブルグ)」、「イジリオマッサリー(イタリア)」、「タグリフィコ(イタリア)」などにて修行。帰国後、2003年「ル・ププラン」をオープンした。フランス シャルル・プルースト総合第1位大賞受賞、アルパジョンコンクール第2位受賞。

奥田 勝

奥田 勝  Masaru Okuda

「フランス菓子 クール・オン・フルール」

「ダロワイヨ・ジャポン」を経てフランスに渡る。アンジェ地方の菓子店「ル・トゥリアノン」などで修業。帰国後、フレンチレストラン「コートダジュール・ミクニズ」、「ル・コルドンブルー東京」でフランス菓子の講師となり、2000年、「クール・オン・フルール」をオープンした。

小沢 のり子

小沢 のり子  Noriko Ozawa

「ラ・ファミーユ」

地元でケーキ教室と菓子店を営みながらフランス各所の学校で製菓を学ぶ。1996年、「モデュイ(パリ)」にて修業、フランスを拠点にヨーロッパの各所を回り菓子を研究する。ヨーロッパの菓子とは違う、シフォンケーキに魅せられ、帰国後1998年「ラ・ファミーユ」をオープン。菓子教室も兼ねる。著書も出版。

加賀 和子

加賀 和子  Kazuko Kaga

「Conure・広尾」

6年間のOL生活を経て、一生続けられる仕事をしたいと強く願い、イタリアへ渡る。その後、東京の名店「キャンティ」にて修業し1998年に「Conure・広尾」をオープン。新鮮な素材を選び、その持ち味を生かした、素朴で味わい深い正統派のイタリア菓子が人気を呼んでいる。

柿沢 安耶

柿沢 安耶  Aya Kakisawa

「パティスリー・ポタジエ」

大学在学時に料理研究家のもとでフランス料理を学んだ後、パティスリーやカフェなどで修業。自然食の知識を深め、2003年「オーガニックベジカフェ・イヌイ」をオープン。2006年、斬新な野菜スイーツで高名な「パティスリー・ポタジエ」をオープンした。著書も多数出版している。