結果発表!

目標応募数 3,000件に対し、46,541件ものご応募をいただいた、週刊「○○」アイデアマン募集。その結果を発表いたします!

最優秀アイデアマン

動く立体世界地図 創刊号
写真協力 Skyseeker from Flickr/ 123RF / 気象庁ホームページより

週刊「動く立体世界地図」

(東京都 K.M.様)

週刊「動く立体世界地図」プロジェクションマッピングで歴史を学びながら、額に入った立体的な世界地図を完成させます。アフリカから旅立つ人類、戦いながら領土を広げるローマ帝国、大航海時代の船の航路、現代の石油の輸送など。

【選定ポイント】
弊社の歴史は1901年「地理学研究所」からスタートしました。地図でスタートを切った弊社が、100年以上の歴史を経て、現代の地図を作るとしたら、このような地図なのではないかということ、また『立体的な世界地図を作る』というアイデアは斬新であるということで選定いたしました。

優秀アイデアマン

動く立体世界地図 創刊号
写真協力 Skyseeker from Flickr/ 123RF / 気象庁ホームページより

週刊「気象観測装置」

(青森県 K.K.様)

「気象観測装置」風力、温度、湿度、日照時間などを観測できる装置を毎週作っていく。毎週パーツと冊子が届き、気象について学べる。また、できた装置はウェザーニュースとも繋がってデータを提供できる。

【選定ポイント】
ウェザーニュースとつながりデータの提供まで考えられた「気象観測装置」のアイデアは、大きな気象現象の変化などがある現代において、多くの方々に気象に対する関心を持っていただける商品アイデアではないか、ということで選定いたしました。

週刊 失われた美術 創刊号
写真協力 Getty Images / DeAgostini Picture Library / ros_with_a_prince from Flickr

週刊「失われた美術」

(岐阜県 T.H.様)

週刊 失われた美術 破壊や盗難で今では現実に目にすることができない美術品の数々。フェルメールの合奏など失われた作品を取り上げ、それらが人類の前から姿を消した経緯を目撃する。美術品保護の大切さを考える。

【選定ポイント】
日本絵画の巨匠を取り上げたマガジンシリーズ 週刊「アーティストジャパン(2007年1月~2008年3月 全61号)」、偉大な画家の生涯と作品などに切り込んだ 週刊「グレート・アーティスト(1994年1月~2000年6月 全117号)」など美術関連のマガジンシリーズは出しているものの、“失われた”という切り口に新しさを感じました。

リアル月球儀をつくる 創刊号
写真協力 Getty Images / DeAgostini Picture Library / ros_with_a_prince from Flickr

週刊「リアルムーン模型(月球儀)」

(大阪府 S.W.様)

ジャクサによって、月の裏側が鮮明に映し出された今こそ、月のパーツを組み立てて、宇宙に想いを馳せよう。山あり谷あり、クレーターあり。地球側と外側での色の違いはどうだろうか。そんなリアルムーンを知りたいし、造りたい。

【選定ポイント】
月の地球儀的なアイデアは他にもいただきましたが、最近の技術の発達により、月の裏側の全貌が明らかになりつつあることに触れている点、月の起伏や立体感を想起させる「山あり谷あり、クレーターあり。」という秀逸な表現力、そして「リアルムーン」というキーワードに商品化された際のイメージが審査員の頭に浮かび選定いたしました。

動物の足型 創刊号
写真協力 amana images: daj, Yusuke Okada(a.collectionRF), Radius Images, TSUNEO YAMAMOTO (SEBUN PHOTO), Shiroh Yabe(Orion), John Hyde(Pacific stock) / Istock

週刊「動物の足型」

(大阪府 O.S.様)

週刊「動物の足型」(有名人の石膏の手形のように、動物の足型を石膏プレートにして毎週付属)。動物園で見るだけじゃ物足りないマニアックなケモナー向けの石膏足型コレクション。癒し系から猛獣まで。

【選定ポイント】
まさに弊社らしいこだわりのアイデアでした。普段、動物園の檻の向こうでしか見ることのない動物の足型をコレクションできるという希少性。動物の足型のコレクションが「分冊百科」によって流行すらするのではないかと思えてきます。「ケモナー」というキーワードも108文字でわかりやすく伝えていただいたと感心いたしました。

週刊 マイミニ仏壇 創刊号
写真協力 takocchi / PIXTA(ピクスタ)

週刊「マイミニ仏壇」

(大阪府 N.U.様)

週刊 マイミニ仏壇。洋室や狭小なマンションなどにもぴったりな、モダンで小さめの仏壇。心を込めて自分で作って子供達に託したい。遺影はデジタルフォトフレーム、お灯明はLED。好みで色々カスタマイズができると嬉しい。

【選定ポイント】
デアゴスティーニ イタリアのスタッフが最も興味を持ったアイデア。デジタルフォトフレームやLEDのお灯明など現代的な仏壇というアイデアが秀逸。ご先祖様などを大切に想う気持ちが、仏壇を作るモチベーションになると考えられる素敵なアイデアです。

週刊 胸キュンシーン 創刊号
写真協力 写真素材ぱくたそ
イラスト協力 吉野ルカ

週刊「胸キュンシーン」

(茨城県 A.S.様)

週刊「胸キュンシーン」漫画や韓流ドラマ、映画の女性がみて胸がキュンとなるシーンを解説する。付録はそのシーンが入ったDVD。女性ホルモンが減ってきた40代、50代の女性向け。更年期障害を擬似恋愛で軽くする。

【選定ポイント】
女性審査員の支持が特に多かったアイデアです。抽象的、感情に訴えるアイデアでありながら、誰にでもわかりやすく伝わりやすい「胸キュン」というキーワードに惹かれました。

週刊 1流のキャッチャーになろう 創刊号
写真協力 写真素材ぱくたそ
イラスト協力 吉野ルカ

週刊「一流のキャッチャーになろう」

(愛知県 H.M.様)

週刊 1流のキャッチャーになろう キャッチャーとしてのレベルを上げるために野村克也氏が毎週配球術や観察眼を養うために練習メニューや実際のプロの試合を観ながら配球の解説をしてくれる。

【選定ポイント】
オフィスの中で前日の野球結果について立ち話をしている審査員数名は、ある程度の選考が進んだ段階で、このアイデアは良い!と声を大にして猛プッシュ。キャッチャー関連のアイデアは2件ありましたが、野村克也さんという具体的な監修者のお名前を入れていただいたり、マガジンの内容をわかりやすく書いてくださったので選定いたしました。

これらのアイデアは、今後商品化を目指し、社員一同努力してまいります。
また今回、「アイデアマン」に選ばせていただいた8名の受賞者の皆様には企画・開発会議に参加していただきます。
その経過は弊社Facebookにて、ご報告してまいります。

そして!
この『週刊「○○」アイデアマン募集』は、2016年も開催決定!
募集は2016年夏頃から開始する予定です。
皆様のご応募、お待ちしております!

よろしくお願い致します。

限定公開 週刊「○○」アイデアの秘密。日々アイデア出しに奮闘するデアゴスティーニ社員の実態