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コレクション一覧

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本誌号数 内容

第71号

BARCODE バーコード 1973
記念すべきZippoの創業年をバーコードで表現

ホワイトマット仕上げの定番214番に記されたバーコード。単なる意匠ではない。Zippoにとって最も意味のある数字の一つ、“1932”を表すものだ。むろん、本誌読者なら先刻承知のZippo社創業年。なんとも洒脱ではないか。この精神こそ、Zippoが愛される所以なのである。

第72号

FLOWER POWER フラワーパワー 1967
1960年代を象徴するヒッピー文化をシンボライズ

今号のアイテムは、1960年代の世界的なスローガン“フラワーパワー”がモティーフ。「武器ではなく、花を」と訴え、平和を求めたヒッピーたち。そのムーブメントの中心地“ヘイト・アシュベリー”の標識に、彼らが愛用したバンのフロント、背景の花々が時代の空気を象徴する。

第73号

ATOMIC AGE アトミックエイジ 1987
ネイビーマットに浮かぶ“プロメテウスの火”

20世紀に飛躍的発展を遂げた科学技術の中でも、最大級の影響を人類に与え続ける原子力。それは諸刃の剣たる“プロメテウスの火”であり、なおも現代は“アトミックエイジ”(原子力時代)の真っ直中にいる。今号のアイテムは、その原子の模式図がモティーフ。ベースはネイビーマット仕上げの定番239番である。

第74号

CIRCUIT BOARD サーキットボード 1943
ストリートクロームに漆黒の回路 Zippo流テクノロジー礼讃

創業以来、Zippoはその構造をほとんど変えていないが、コンピュータの導入によって製造技術は大きな進歩を遂げている。そこに欠かせない回路基板が、今号のモティーフ。ストリートクローム仕上げの定番207番に、漆黒で描かれた回路がメカニカルな印象を与える。Zippoによる、テクノロジーへの礼讃である。

第75号

EVEREST エベレスト 1953
“TOP OF THE WORLD” 人類屈指の偉業を讃えて

エベレスト初登頂――言わずもがな、人類屈指の壮挙である。今号では、この偉業を讃えるアイテムをお届けする。ネイビーマットの定番239番をベースに、ゴールドで描かれた稜線と、“TOP OF THE WORLD”をはじめとする誇らしげな銘文。山男ならずとも、所有欲をそそられる。

第76号

DISCO SOUND ディスコサウンド 1978
ディスコ全盛期の“フィーバー”再来 シリーズ初のスペクトラム!!

今号のアイテムは、1970年代に世界的ブレイクを果たしたディスコがモティーフ。シリーズ初のスペクトラム仕上げ、アフロヘアのシルエット、輝くミラーボール、“Fever”の文字……頭の中にディスコのサウンドが流れ出し、あの頃の輝きを思い起こさせてくれる逸品である。

第77号

HUBBLE ハッブル 1990
アイアンストーンに描かれたハッブルと銀河の協奏曲

1990年4月24日に地球周回軌道上へ打ち上げられて以来、ハッブル宇宙望遠鏡は大気や天候の影響を受けぬ鮮明な画像を地球へ送り続けている。今号のアイテムは、この“宇宙に浮かぶ天文台"がモティーフ。アイアンストーン(鉄鉱石)を吹付塗装した定番211番に、幻想的に輝く銀河と望遠鏡の勇姿が映える。

第78号

ANTARCTICA アンタークティカ 2011
稀少カラーで讃える南極点初到達の偉業

1911年12月14日、ノルウェーのアムンセンが人類初の南極点到達に成功。約1カ月後、アムンセンと競っていたイギリスのスコットが到達を果たす。今号のアイテムは、彼らの偉業を讃えたモデル。カラー・イメージング・プロセスによる海の淡いブルーは、Zippoには珍しい色である。

第79号

INTERNET インターネット 1969
ネイビーブルーが彩る掌中のサイバーワールド

今号のアイテムは、世界をつなぐ強力な伝達手段“インターネット”がモティーフ。ネイビーブルーのマット仕上げが渋みを放つ定番239番をベースに、リッド部分には世界地図、ケース下部にはノートPCを操作する人物を描くことで象徴的に表現した。隠された“Z”を見つけるのは、なかなか難易度が高い。

第80号

American Icon アメリカン・アイコン 1986
アメリカの自由の象徴がZippoとサングラスで軽快に変身

Zippoと並ぶアメリカのアイコンは数あれど、自由の女神は最も象徴的存在だ。今号ではクロームサテン仕上げの205番モデルをベースに、カラー・イメージング・プロセスで自由の女神を描いたモデルをお届けする。採用したリバティ・グリーンの色味は、言うまでもなく実物に合わせたものである。
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