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コレクション一覧

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本誌号数 内容

第61号

REVELER リベラー 1935
Zippo最初期の伝統的モティーフがハイポリッシュ仕上げで甦る

創業から間もない1935年にリリースされた有名なモティーフ“リベラー”(酔っ払い)。今号では、いよいよこの意匠のモデルをお届けする。ベースは、ハイポリッシュクローム仕上げの定番260番。ヴィンテージ感溢れる、当時のレプリカモデルである。コレクターを自任するなら、ぜひ手に入れたい逸品だ。

第62号

ZIPPO ZIPPER Zippoジッパー 1932
洒落っ気溢れる意匠が語るブランド名の由来

鮮烈なオレンジマットの定番231番をベースに、セーターのフロントジッパーを描いた今号のアイテム。“Zippo”と“Zipper”を掛けた、“Zippoジッパー”と称する洒落っ気たっぷりのモデルである。“Zippo”の名が、“Zipper”という言葉に由来する事実を鑑みれば、これは不朽のライター名へのオマージュでもある。

第63号

FLIGHT フライト 2003
鮮やかなブルーマットの大空にレトロなプロペラの意匠が浮かぶ

大空を思わせる目にも鮮やかなブルーのマット地に、レトロな飛行機のプロペラがアップで描かれた今号のアイテム。天空への憧憬を掻き立ててくれる意匠である。Zippoコレクターはもちろん、航空機ファンにも贈りたい逸品だ。フィーチャーした“2003年”は、ライト兄弟が初めて大空を飛翔してから100年目にあたる。

第64号

POP CULTURE ポップカルチャー 2005
真鍮ケースの地色を採用したアブストラクト&ポップな装い

アメリカ大衆文化との結び付きを強く感じさせる“ポップカルチャー”という言葉。その一翼を担ってきたZippo版“ポップカルチャー”が、今号のアイテムである。レーザー刻印された抽象イメージの金属色には、ブラス(真鍮)の地色がそのまま使われている。ベースは、レッドマット仕上げの定番233番。

第65号

SAIGON サイゴン 1967
戦火を生き延びた“ベトナムZIPPO”実物から復刻した限定モデル

ベトナム戦争に派遣された米兵たちは、愛用のZippoに思い思いの絵柄や言葉を刻んだ。故に“ベトナムZippo”は、兵士の数だけあるとされている。今号のアイテムも、その一つを復刻したモデル。1966~1967年にベトナム戦争へ従軍し、母国へ帰還したZippo。そのレプリカをお届けする。

第66号

ZIPPO STAR ZIPPOスター 2001
“出演”映画1800本以上 Zippoと映画の親密な関係

ハリウッドのウォーク・オブ・フェームを模した意匠が斬新な今号のアイテム。なるほど、1800本以上の映画に登場したZippoは確かにギネス級の“映画スター”である。ベースは、特別エディションに採用されるハニーゴールドの定番21126番。映画好きなら必携の逸品だ。

第67号

PEACE SYMBOL ピースシンボル 1958
シンプルに主張する 反戦平和のアイコン

“ピースシンボル”は世界的に使われている反戦平和のアイコンである。1958年にイギリスでデザインされ、Zippoには1970年に初めて採用された。今号では、この意匠をあしらったシンプルなモデルをお届けする。

第68号

PLAYBOY プレイボーイ 2003
世界一有名なウサギと最も知られたライターの競演

男子たるもの“PLAYBOY”のウサギのロゴを知らぬ者はいないだろう。ピンクマット仕上げの定番238番をベースに、漆黒のウサギが鎮座する。色の鮮烈なコントラストが実に印象深い次号のアイテム。カウンターやテーブルにさりげなく置けば、注目を集めること請け合いだ。

第69号

HORSESHOE ホースシュー 1969
ポケットに幸運のお守りを黒×金で魅せるラッキーアイテム

“ホースシューズ”という競技をご存知だろうか。ホースシュー(蹄鉄)を標的の杭めがけて投げる輪投げのようなゲームで、世界中で3000万人の競技人口を誇る。今号のアイテムは、このスポーツがモティーフ。お守りやラッキーアイテムとしても人気が高い蹄鉄。縁起物として、プレゼントにも最適だ。

第70号

GOOD LUCK グッドラック 2009
掌中に福宿るギフトにも最適な逸品

前号アイテムのモティーフであるホースシュー(馬蹄)が西洋のラッキーアイテムなら、今号アイテムのモティーフとなった“福”の文字は東洋屈指の縁起物と言えるだろう。メタリックな質感に朱色で描かれた“福”の意匠。絶妙なコントラストも、注目を浴びるに違いない。
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