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コレクション一覧

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本誌号数 内容

第51号

BERLIN WALL ベルリン・ウォール 1989
レーザー加工で刻まれたベルリンの壁崩壊

今号のアイテムは、ハイポリッシュクローム仕上げの定番250番をベースに、冷戦の終焉を象徴するベルリンの壁崩壊をイメージした意匠。あえて色味を抑え単色でレーザー刻印された“壁”は、史上最も有名な出来事の一つを、静謐に、しかし力強く物語る。歴史の、大きなうねりに思いを馳せずにはいられない。

第52号

SUSTAINABILITY AND ENVIRONMENT サステイナビリティ&エンバイロメント 2005
グリーンマットに描くエコロジーへの想い

生涯愛用できるZippoは、究極のエコロジー製品と言える。手のひらに載った地球の上にそびえる巨大な樹木。周囲を取り囲む多様な草花――。“環境”をイメージした次号のアイテムは、そんな特質を象徴する逸品。グリーンマットの定番228番をベースに採用した。

第53号

LOVE ラブ 1993
ハートに火をつけてヴァレンタインに贈る愛の証し

愛こそ、人類が持ちうる最も高尚な感情だろう。古来から、愛の素晴らしさはあまたの詩や歌で表現されてきた。そしてZippoもまた、愛を讃美する数多くのモデルを世に送り出している。今号のアイテムも、そうした一つ。レッドマットの定番233番をベースに採用した、ヴァレンタインデーに最適な贈り物である。

第54号

SLIM スリム 1956
オリジナルパッケージをモティーフにしたスリム登場!

今号では、本シリーズ二度目となるスリム・モデルをお届けする。前回第38号のポップでカラフルなモデルに対し、今回は1956年の発売時に採用されたパッケージがモティーフ。ハイポリッシュクローム仕上げに単色遣いのシンプルさが身上である。手にした際の感触も、リッドの開閉音も、クラシック・モデルとはひと味違う。

第55号

MILLENNIUM ミレニアム 2000
千年紀の移り変わりをロイヤルブルーに刻む

ロイヤルブルーのマット地が美しい定番229番をベースに、1999年から2000年へと移行するデジタル表示。背景には、アンティークな雰囲気を醸かもし出すローマ数字が描かれる。やはり定番229番を採用した本誌第24号の“フィッシュ・ベリー”同様、ゴールドであしらわれたモティーフが実に鮮やかである。

第56号

AMERICAN COWBOY アメリカンカウボーイ 2005
カウボーイと言えば、Zippo同様アメリカの象徴的存在である。今号のアイテムは、そのカウボーイがモティーフ。ブラック・クラッケル仕上げの定番236番をベースに、馬上で投げ縄を構えるカウボーイの姿をゴールドで描いた。“隠されたZ”を探し出すのは、いささか骨が折れるかもしれない。

第57号

MARTIN LUTHER KING マーティン・ルーサー・キング 1968
ブラッシュクロームに甦るキング牧師の魂

今号では、“キング牧師記念日”をモティーフにしたアイテムをお届けする。ブラッシュクロームの定番200番をベースに、“DREAM(夢)”“ LIBERTY(自由)”といった言葉が白文字で散りばめられた上品なモデルだ。公民権運動の指導者として知られるマーティン・ルーサー・キング。4月4日の命日も近い。

第58号

NEW YORK ニューヨーク 1983
アイコニックな街並みを背にイエローキャブが疾駆する

サテンクロームの定番205番をベースに、イエローキャブ、ブルックリン橋、摩天楼というニューヨークの象徴を集約したのが、今号でお届けするアイテム。イエローキャブのウィンドウに摩天楼のシルエットを描き込むなど、細部にまでこだわった。コレクションに加えて、ニューヨーカー気分にひたりたい。

第59号

FRACTAL フラクタル 1975
鮮烈なブルーに浮かぶシダの葉のジオメトリー

小さな正三角形を組み合わせて、大きな正三角形を作る。それを組み合わせて、より大きな正三角形を作る。こうした、部分と全体が自己相似になっている構造は“フラクタル”と呼ばれ、雲の形や海岸線など、それに近い形が自然界に多く存在する。その一つ、シダの葉をモティーフとしたモデルをお届けする。

第60号

CAT EYES キャット・アイズ 1965
マットブラックの暗闇に爛々と光る黒猫の瞳

漆黒の闇夜に輝く二つの光――。一瞬、ドキリとさせられる光景ではあるが、正体が黒猫の瞳だと知れば、ある種の美しささえ感じさせられる。今号でお届けするアイテムは、こんなシーンを彷彿とさせるモティーフだ。ベースはブラックマット仕上げの定番218番。黒猫の黄色い瞳が、実に印象的である。
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