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コレクション一覧

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本誌号数 内容

第21号

MAZZI マッツィ 1995
イタリアの巨匠マッツィによる独創的なアートワーク

今号のアイテムは、エアブラシ・アートの巨匠クラウディオ・マッツィの作品をフィーチャー。マッツィ作品を再現したZippoは数多くあるが、いずれもカラフルなものばかり。このモデルは定番の207番をベースに、2色のみが使われているのが特徴だ。むろん、本誌読者だけにお届けする限定版である。

第22号

CANADA PLANT カナダ・プラント 2002
ネオンサインが踊るカナダ工場へのオマージュ

Zippoが製造されているのは唯一、ペンシルバニア州ブラッドフォードではあるが、1949~2002年の半世紀以上もの間、隣国カナダにも工場があった。今号のアイテムは、そのカナダ工場の屋根に設置されていたネオンサインがモティーフ。レトロなデザインが、黒をバックに鮮やかな光彩を放つ、個性的な逸品である。

第23号

ZIPPO ENCORE Zippo アンコール 2009
高々と掲げられたロックンロール讃美の炎

火をつけたZippoを高く掲げ、音楽に合わせて一斉に揺らす――1970年代アメリカの大規模コンサートから始まったこのアクションが、やがてZippo Encoreと名付けられた音楽イベントに結実する。今号のアイテムは、このZippo Encoreをフィーチャー。赤文字のコピーがロックンロールだ!

第24号

FISH BELLY フィッシュ・ベリー 1960
魚が呑み込んでも着火する――確かな品質を裏付ける伝説的逸話

1960年、釣り上げられた魚の腹から発見されたZippoが、一発で着火したという広告が掲載された。今号では、この伝説的逸話をレーザーで刻んだ“フィッシュ・ベリー”が登場。ベースは定番229番。ロイヤルブルーのマット仕上げとゴールドのモティーフの対照が、伝説にふさわしい鮮烈さを放つ。

第25号

VIETNAM ベトナム 1961
米兵たちが思いを刻んだ“ベトナムZippo”が甦る!

好きな言葉、格言、恋人へのメッセージ、地図、イラスト――ベトナム戦争に参戦した米兵たちは、愛用のZippoに様々な刻印を施した。今号のアイテムのリッドに刻まれているのも、その一つ。ヘリコプターは“ヒューイ”の愛称で知られるUH-1。定番の200番をベースに甦った“ベトナムZippo”を堪能あれ。

第26号

TABLE LIGHTERS テーブル・ライターズ 1938
歴史を彩る卓上Zippoをアーティスティックに再現

1930年代に登場し、長きに亘りZippoの歴史を彩ったテーブル・ライターは、その希少性から非常に価値のあるコレクションとなっている。今号のアイテムでは、ブラックマット仕上げの定番218番に、歴代のテーブル・ライターをデジタルカラーで再現。アーティスティックな意匠を愉しみたい。

第27号

SWAP MEET スワップ・ミート 1998
スワップ・ミートよ永遠なれ マスト・アイテムを掌中に!

“聖地”ペンシルバニア州ブラッドフォードに集い、同好の士がZippoを交換するスワップ・ミート。今号のアイテムは、世界中のコレクターが憧憬したこのイベントをフィーチャー。1998年のスワップ・ミート記念“ON THE ROAD”からインスパイアされた限定品をお届けする。コレクター必携の逸品だ。

第28号

AMERICAN FOOTBALL アメリカン・フットボール 1972
アメフト・ファンに捧ぐ栄光へのタッチダウン!

今号のアイテムは、マットなグリーンが印象的な定番221番がベース。アメリカン・フットボールのフィールドをモティーフに、ゴールラインからセンターまでの距離を数字と線で表している。アメフトのみならず、スポーツのフィールドに携行したいZippoである。

第29号

Homage to Denim オマージュ・トゥ・デニム 1976
二つのアイコンが融合したアメリカン・スピリット溢れる一本

ストリート・クローム仕上げによるデジタルカラー・プロセスで再現されたデニム地に、オリジナルのシリーズにあった6つのモティーフからフクロウを採用。ただしこちらはブラッドフォード高校のスポーツチームにおけるマスコット版である。オリジナルとZippo発祥の地に縁の深い逸品だ。ベースは定番の205番。

第30号

LOGOS ロゴ 1979
Zippoの歴史を物語る歴代ロゴが豪華揃い踏み

ネイビーマット地の定番239番に、レーザーにより刻印された歴代のロゴが揃い踏み。今号のアイテムには、ZippoとZippo社の歴史を物語る、最適のモティーフが表現されている。ファンなら、ぜひとも愛蔵したい一本。誇らしげに躍動するゴールドが目にも鮮やかな、極め付けの逸品である。
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