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DVD一覧

本誌号数 内容

創刊号

昭和56年公開
連合艦隊
昭和16年12月8日、真珠湾奇襲。その直後、一隻の巨大戦艦が極秘裏に完成した。5年の歳月と建艦技術の粋を集めた空前絶後の戦艦〈大和〉である。だが、ミッドウェー海戦、レイテ作戦を経て日本の敗戦しだいに色濃くなり、ついに軍令部は残された艦に特攻作戦を命じた。若き兵士3千人の命と片道分の燃料を積み〈大和〉は最後の出撃に向かった――。総製作費十億円、松林宗恵監督入魂作にして重厚なオールスターキャストが集結した東宝戦争映画大作!

スタッフ
監督:松林宗恵
脚本:須崎勝弥

キャスト
小林桂樹、永島敏行、金田賢一、丹波義隆、中井貴一、古手川祐子、財津一郎、高橋幸治、長門裕之 他

第2号

昭和44年公開
日本海大海戦
義和団の乱に端を発し、ロシアと国交を断絶した日本は、明治37年、ついに宣戦を布告した。旅順艦隊を撃破した連合艦隊司令長官・東郷平八郎は、無敵を誇るバルチック艦隊に決死の海戦を挑む……。東宝8.15 シリーズ第3作にして日露戦争の天王山となった日本海大海戦を、究極のミニチュアワークと熟練の合成技術で描いた、稀代の特技監督・円谷英二、最後の劇場作品。

スタッフ
監督:丸山誠治
脚本:八住利雄
特技監督:円谷英二

キャスト
三船敏郎、加山雄三、仲代達也、黒沢年男、小鹿敦、東山敬司、松山省二、佐藤允、辰巳柳太郎、草笛光子、笠智衆、松本幸四郎 他

第3号

昭和43年公開
連合艦隊司令長官 山本五十六
日米開戦に反対し続けるも開戦やむなしとなるや連合艦隊司令長官として早期講和に持ち込むべく真珠湾奇襲を計画する山本五十六。作戦は予想以上の戦果をあげるも致命的打撃を与えるに至らず、山本の念願は崩れ去った。日本軍は緒戦こそ破竹の進撃を続けるも、ミッドウェーの敗退を機に米軍は反撃に転じていく……。山本五十六の半生を描いた東宝8・15シリーズ第2弾。

スタッフ
監督:丸山誠治
脚本:須崎勝弥、丸山誠治

キャスト
三船敏郎、松本幸四郎、森雅之、藤田進、佐藤允、加山雄三、黒沢年男、加東大介、司葉子、酒井和歌子 他

第4号

昭和42年公開
日本のいちばん長い日
昭和20年7月、日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言が発せられ、続く原爆投下、ソ連参戦で日本の運命は風前の灯となり、ついに8月14日の特別御前会議で日本の無条件降伏が確定する。しかし、一部の陸軍青年将校らは終戦を不服とし反乱を画策する……。東宝創立35周年記念作品にして8・15シリーズ第1弾となったオールスター超大作!

スタッフ
監督:岡本喜八
脚本:橋本忍
原作:大宅壮一 編

キャスト
三船敏郎、加山雄三、黒沢年男、佐藤允、中丸忠雄、加東大介、小林佳樹、島田正吾、新珠三千代、山村聰 他

第5号

昭和28年公開
戦艦大和
昭和20年3月末。米艦隊による沖縄周辺への進攻を阻止すべく、戦勢挽回に最後の希望を賭けた沖縄特攻「天一号作戦」の実施が決定した。戦艦大和を旗艦とする軽巡洋艦矢矧以下駆逐艦10隻による第二艦隊は瀬戸内海三田尻冲を進発、一路沖縄へ舵を取るが九州南方上で米軍の雷爆撃を受ける……。新東宝が戦後いち早く戦艦大和による特攻作戦を描いた凄惨悲壮の超大作!

スタッフ
監督:阿部豊
脚本:八住利雄
原作:吉田満

キャスト
藤田進、船橋元、高田稔、佐々木孝丸、小川虎之助、見明凡太郎、伊沢一郎、片山明彦、中山昭二、久我美子 他

第6号

昭和17年公開
ハワイ・マレー沖海戦
昭和11年。海軍航空隊を目指して予科練に入った友田義一は、猛訓練の末、海軍飛行隊の一員となった。そして、昭和16年秋、義一たちを乗せた空母が密かに基地を出航、そして、義一らにハワイ真珠湾攻撃の命が下された。ついに出撃の時がやってきたのだ!特撮の神様、円谷英二の出世作にして、太平洋戦争開戦1周年を記念する国威発揚映画として製作された戦争巨編!

スタッフ
製作:森田信義
脚本:山本嘉次郎、山崎謙太
特殊技術監督:円谷英二

キャスト
中村彰、伊東薫、藤田進、大河内傳次郎、清川荘司、英百合子、原節子、淺田健三、進藤英太郎、清水將夫 他

第7号

昭和38年公開
太平洋の翼
日本の敗色濃い昭和19年末、特攻を推する大本営の方針に異を唱える千田航空参謀は、新鋭機“紫電改”の完成とともに精鋭をすぐった三四三航空隊を結成、航空権の奪回を図る。そして出撃の時は来た……!祖国の栄光のために戦い抜いた日本海軍最期の戦闘機“紫電改”の活躍を描いた一大スペクタクル。『太平洋の鷲』『太平洋の嵐』に次いで東宝が放った“太平洋シリーズ”三部作の最終篇!

スタッフ
監督:松林宗恵
脚本:須崎勝弥
特技監督:円谷英二

キャスト
三船敏郎、加山雄三、夏木陽介、佐藤允、渥美清、志村喬、中谷一郎、星由里子、中谷一郎、平田昭彦、 他

第8号

昭和32年公開
明治天皇と日露大戦争
明治37年、極東侵略政策を遂行するロシヤに対し、日本は日露交渉により事態の収拾を図るが、誠意を見せぬロシヤ側の態度に、国内ではロシヤとの開戦の声が高まり、慎重に打開策を求めていた明治天皇もついに開戦の英断を下す。旅順港閉塞作戦、二〇三高地の激戦、そして日本海大海戦といった日露戦争の全貌を明治天皇の視点で描いた新東宝渾身の戦争スペクタクル超大作!

スタッフ
監督:渡辺邦男
脚本:館岡謙之助
キャスト
嵐寛寿郎、阿部九州男、高田稔、武村新、藤田進、岬洋二、江川宇礼雄、廣瀬恒美、原文雄、倉橋宏明、三原純、 他

第9号

昭和40年公開
太平洋奇跡の作戦 キスカ
昭和18年5月のアッツ島に続き、キスカ島にも玉砕の時が迫るなか、大本営海軍部の司令長官・川島中将は、キスカ島守備隊5千200名の救出の命を大村少将に下す。大村少将は軽巡洋艦および駆逐艦からなる船団を編制、濃霧に隠れて敵艦隊包囲網を突破し、秘密裏に守備隊を収容する撤退作戦を実行に移す……。太平洋戦争秘話として知られるキスカ島無血撤退を史実に沿って映画化した戦争巨編!

スタッフ
監督:丸山誠治
脚本:須崎勝弥、千早正隆

キャスト
三船敏郎、山村聰、佐藤允、中丸忠雄、藤田進、田崎潤、西村晃、志村喬、平田昭彦、久保明 他

第10号

昭和46年公開
激動の昭和史 沖縄決戦
昭和19年夏、太平洋戦争は最終局面に突入しようとしていた。大本営は本土防衛の第一線として沖縄に大兵力を送り込むが、米軍は沖縄を空襲、那覇は焦土と化す。戦況逼迫に伴い、防衛召集で県民が次々と部隊編成されていくなか、昭和20年4月、ついに米軍約20万が沖縄上陸を開始した……。太平洋戦争屈指の激戦といわれる沖縄戦の全貌を鬼才・岡本喜八が描ききった東宝8・15シリーズ第5弾!

スタッフ
監督:岡本喜八
脚本:新藤兼人
音楽:佐藤勝

キャスト
小林桂樹、丹波哲郎、仲代達矢、酒井和歌子、大空真弓、加山雄三、池部良、岸田森、田中邦衛、長谷川弘 他
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