お気に入り
リストに追加

  • メイン画像
  • サブ1画像
  • サブ2画像
  • サブ3画像

1/6 ウルトラマンCタイプ フィギュア製作キット

  • 価格 本体 13,000 円+税
  • (注文コード:20238034)
在庫がありません

仕様

●塗装済み組立キット ●サイズ:約全高280mm ●素材:PVC、LED、リチウム電池 ●必要なツール(別売):デザインナイフ、ピンバイス、接着剤、硬化促進剤、スミ入れ塗料(黒)、エナメル塗料薄め液 ●日本製

特徴

ウルトラマン

人気の【Cタイプ】を立体化!

第30話以降に使用されたCタイプと呼ばれるスーツを再現。マスクの口が大きく柔らかい表情が特徴。一般的なイメージの「ウルトラマン」として認知度が高い。

第36話「射つな! アラシ」のワンシーンを立体化

スーツのシワ、裁断面からスーツアクター古谷敏 氏の体型まで再現されている。CCPの並々ならぬこだわりを感じる。

人気の【Cタイプ】を立体化!

第30話以降に使用されたCタイプと呼ばれるスーツを再現。マスクの口が大きく柔らかい表情が特徴。一般的なイメージの「ウルトラマン」として認知度が高い。

第36話「射つな! アラシ」のワンシーンを立体化

スーツのシワ、裁断面からスーツアクター古谷敏 氏の体型まで再現されている。CCPの並々ならぬこだわりを感じる。

目の形状は左右非対称が正解。

右脇下に収められた電池ボックスの膨らみ。

第36話、対ザラガス戦を立体化。肘の傷も映像通りに再現!

耳に配された目の発光スイッチまで再現。(※本キットの発光スイッチではありません。)

超精巧な初代ウルトラマンのフィギュアを組み立てられるキットが登場。ハイクオリティフィギュアの製作で有名なCCPとデアゴスティーニがタッグを組んで商品化!

CCP(株) 代表

延藤なおき 氏

格闘家など異色の経歴を経て、2002年CCP設立。リアルを追求した究極のフィギュア製作のため、自社工場には日本トップクラスの彩色設備が備わっている。

スーツのファスナーや傷まで、劇中そのままの姿を忠実に再現しています。

CCPのフィギュアは、劇中のウルトラマンを忠実に再現することを念頭においています。当時の資料を元に例えば、耳の中に目を発光させるためのスイッチがあることや(Aタイプは外側)両脇には電池ボックスが装備され、目は左右非対称であるなど「正しい形」を再現しています。また今回のウルトラマンは36話で登場したザラガス戦をモチーフにしたモデルなので、劇中の両耳や左肘の傷までを再現しています。だから決してマスクやスーツの傷は成形不良ではないです(笑)。シーンを忠実に再現すること=ウルトラマンを後世に残すことに繋がる、と考えるからこそここまで拘ります。

しかし、貴方が思う一番カッコいいウルトラマンに仕上げてください!

ウルトラマンに対して、それぞれファンの見方によりイメージも違うのではないでしょうか?劇中で土ぼこりにまみれたリアルな描写だったり、スタジオでの撮影会では綺麗なスーツの印象だったり。そこで色については、自分に合ったウルトラマンを作って欲しいと思ったのが今回のきっかけです。例えばスミ入れの濃淡でも大きくイメージが異なりますので、そこは自分のイメージに合わせて(スミを)塗ってもらえればいいですね。因みにスミ入れ塗料で塗って拭き取っても下地の赤や銀色が消えることがないので、何度でも濃淡の調整が出来ます。

ウルトラマンの立体資料として後世に残したい。

江戸時代の後期、今でこそ浮世絵は日本を代表するアートであり、日本特有の文化ですが、当時は今でいう週刊誌や写真集的な存在であり、時に障子の穴を塞ぐ張り紙や海外へ輸出する陶器の包み紙にも流用されたり。ウルトラマンは放送から既に半世紀、子供向けの番組として作られたものが50年経っても色褪せないクリエイティビティーは、もはや日本を代表するカルチャーでもあり海外にも多数ファンが存在する。だからこそウルトラマンを作るなら、200年300年後でも残るであろう「立体資料」でなければならないと感じました。是非、その手で後世に残るウルトラマンを作り残してあげてください。



Copyright K.K.DeAGOSTINI JAPAN ALL rights reserved.
↑