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『阿修羅』 ~木下隆志 造形制作~

  • 価格 本体 120,000 円+税
  • (注文コード:20211001)
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仕様

●サイズ:約 縦380(台座含む)×幅230×奥行120mm ●重量:約1.36kg ●素材:ポリストーン〈本体〉、鋼芯〈本体〉、銅芯〈指先〉 ●製作:海洋堂 ●造形:木下隆志 ●中国製

特徴





①宝髻ほうけい

②天衣てんね

③胸飾むねかざり

④条帛じょうはく

⑤腕釧わんせん

⑥臂釧ひせん

⑦裳も

⑧宝相華ほうそうげ

⑨板金剛いたこんごう

⑩洲浜座すはまざ

①第一手

②第二手

③第三手

謎めいた憂いを帯びた少年のような姿で、不思議な魅力で観る人を惹きつける阿修羅像。
国宝・阿修羅像は芸術的にも高い評価を受けています。

ただ凛としているだけではなく、どこか頼りなさげで中性的、そんな阿修羅像本来が持つ神秘的な雰囲気をそのまま表現した究極の「阿修羅像」です。まぶたの薄さや目の造形にもこだわり、実物同様に微妙な角度や光の当たり具合で変わる表情を再現しています。
圧倒的な存在感、そしていつまでも観ていたい奥深い表情をぜひお手元でお楽しみください。

  • 細部まで再現!!

    指先までも忠実に再現することにこだわり、針金が露出したり欠損している箇所も「ありのままの姿」で造形しています。

  • 右側:唇をかみしめ、今までの自分を後悔している、又は 過ちを認めきれない表情。

  • 正面:仏の教えに出会った瞬間の驚きの表情。

  • 左側:人間界を哀れんでいる、又は懺悔をしている悲しげな表情。

阿修羅とは?

一般的に“戦いの神”という印象が強いが、元来阿修羅は仏教を守護する八部衆に属する守護神であった。しかし自分の娘をめぐった戦いを帝釈天と繰り広げることで、戦いの神へと転じることになる。戦いに敗れた阿修羅は天界を追われることとなり、「人間界」と「餓鬼界」の間に「修羅界」が加えられたといわれる。悪とされた阿修羅ではあるが、「自分の娘を守りたい」という阿修羅の姿勢が正法として仏教に取り入れられたことでやがて正法の守護神となる。「修羅場」という言葉の語源は、阿修羅と帝釈天の争いが絶えない様子に由来していると言われている。

大切な阿修羅像を美しく保ちます。

専用ディスプレイケースも販売しております。 『阿修羅』専用ディスプレイケースはこちら。


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