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コレクション一覧

本誌号数 内容

第21号

Getz/Gilberto/ゲッツ/ジルベルト
STAN GETZ - JOÃO GILBERTO/スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
ヴァーヴ・1964年

スタン・ゲッツ(ts)と“ボサノヴァの神”ジョアン・ジルベルトによるボサノヴァの決定版。「イパネマの娘」誕生秘話も紹介。

第22号

Cool Struttin'/クール・ストラッティン
SONNY CLARK/ソニー・クラーク
ブルーノート・1958年

ソニー・クラーク(p)がその生涯で残したアルバムは多くない。しかし本作は日本で大ヒットとなり、このジャケットはあまりにも有名になった。

第23号

Take Ten/テイク・テン
PAUL DESMOND/ポール・デスモンド
RCAビクター・1963年

大ヒット曲「テイク・ファイヴ」の作曲者であるポール・デスモンド。本作はこの続編となる「テイク・テン」を収録した、デスモンド渾身の最高傑作となっている。

第24号

Liberation Music Orchestra/リベレーション・ミュージック・オーケストラ
CHARLIE HADEN/チャーリー・ヘイデン
インパルス・1970年

グラミー賞も受賞しているチャーリー・ヘイデン(b)。このアルバムはフリー・ジャズを代表するアーティストを集め、政治的なメッセージを一大組曲として表現している。

第25号

Go!/ゴー!
DEXTER GORDON/デクスター・ゴードン
ブルーノート・1962年

テナー・サックスの巨人のひとりであるデクスター・ゴードン。タイトルの勢いままに、豪快なサウンドが楽しめる一枚になっている。

第26号

The Blues and the Abstract Truth/ブルースの真実
OLIVER NELSON/オリヴァー・ネルソン
インパルス・1961年

サックス奏者としてだけでなく、アレンジャーとしても名高いオリヴァー・ネルソン。“ブルース”をテーマにした本作は、すべてネルソン作曲の意欲作だ。

第27号

Speak No Evil/スピーク・ノー・イーヴル
WAYNE SHORTER/ウェイン・ショーター
ブルーノート・1966年

サックス奏者ウェイン・ショーターが1964年に録音。若い才能が結集し、ブルーノート・レーベルを代表する傑作を完成させた。

第28号

Motion/モーション
LEE KONITZ/リー・コニッツ
ヴァーヴ・1961年

リー・コニッツ(as)のピアノレス・トリオによる作品。スタンダード曲が並びながらも、アドリブをとことん追求した意欲的な内容になっている。

第29号

Count Basie at Newport/ベイシー・アット・ニューポート57
COUNT BASIE/カウント・ベイシー
ヴァーヴ・1957年

1957年、ジャズの祭典、ニューポート・ジャズ・フェスティバルでカウント・ベイシー・オーケストラが観客を沸かせた。その熱気あふれる名演を収録した一枚。

第30号

Laughin' to Keep from Cryin'/ラフィン・トゥ・キープ・フロム・クライン
LESTER YOUNG, ROY ELDRIDGE AND HARRY EDISON/レスター・ヤング、ロイ・エルドリッジ、ハリー・エディソン
ヴァーヴ・1958年

偉大なサックス奏者レスター・ヤングによる晩年の作品。ふたりのトランペット奏者ロイ・エルドリッジとハリー・エディソンに支えられ、ヤングはクラリネットも披露する。
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