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コレクション一覧

本誌号数 内容

第11号

Moanin'/モーニン
ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
ブルーノート・1958年

モダン・ジャズ史における重要人物、アート・ブレイキー。ブレイキーのバンド、ジャズ・メッセンジャーズによるアルバム『モーニン』は、社会現象的な人気を巻き起こした。

第12号

Trio 64/トリオ'
BILL EVANS/ビル・エヴァンス
ヴァーヴ・レコード・1964年

ビル・エヴァンスが、現代における巨匠ゲイリー・ピーコックと共演した唯一の作品。当時としては珍しい、クリスマス・ソングが収録されている。

第13号

New York is Now!/ニューヨーク・イズ・ナウ
ORNETTE COLEMAN/オーネット・コールマン
ブルーノート・1968年

フリージャズという新しい流れを生み出したオーネット・コールマン。コルトレーン・カルテットのリズムセクションをバックに、コールマンの伸び伸びとした演奏が楽しめる一枚。

第14号

Indeed!/インディード!
LEE MORGAN/リー・モーガン
ブルーノート・1957年

弱冠18歳のリー・モーガンによる初のリーダー・アルバム。早熟の天才が爆発的なスタイルをみせる。

第15号

Alfie/アルフィー
SONNY ROLLINS/ソニー・ロリンズ
インパルス・1966年

言わずと知れたジャズ界の巨人ソニー・ロリンズ。本作は映画『アルフィー』のために書き下ろしたもの。60年代におけるロリンズの傑作だろう。

第16号

Sketches of Spain/スケッチ・オブ・スペイン
MILES DAVIS/マイルス・デイヴィス
コロンビア・1960年

ジャズ界の帝王マイルス・デイヴィスが、名編曲者ギル・エヴァンスと共作した傑作。16 分におよぶ「アランフェス協奏曲」の名演は必聴だ。

第17号

‘Out to Lunch!’/アウト・トゥ・ランチ
ERIC DOLPHY/エリック・ドルフィー
ブルーノート・1964年

アルト・サックス、フルート、バス・クラリネットを操るマルチプレイヤー、エリック・ドルフィー。全曲がドルフィー作曲の珠玉の名作。

第18号

The Real McCoy/ザ・リアル・マッコイ
McCOY TYNER/マッコイ・タイナー
ブルーノート・1967年

ジョン・コルトレーンのバンドから独立したマッコイ・タイナーの、ブルーノートにおける初リーダー作。“ホンモノのマッコイ”のピアノが炸裂する。

第19号

Mingus Ah Um/ミンガス・アー・アム
CHARLES MINGUS/チャールズ・ミンガス
コロンビア・1959年

モダン・ジャズ界を代表するベーシストであり作曲家でもあるチャールズ・ミンガス。本作は個性的なメンバーを集めながらも、ミンガスの音楽性が爆発する。

第20号

Money Jungle/マネー・ジャングル
DUKE ELLINGTON/デューク・エリントン
ユナイテッド・アーティスツ・1963年

ビッグバンドを率いるリーダーとして有名なデューク・エリントン(p)。本作は、チャールズ・ミンガス(b)とマックス・ローチ(ds)とのトリオ演奏であり、エリントンの新たな一面が垣間見える。
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