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DVD一覧

本誌号数 内容

第71号

必殺仕事人Ⅳ 第24話 秀空中で闘う
【作品を紐解く】大店が集う一大ショッピング街「日本橋」

近頃江戸では、医者や薬種問屋の失踪事件が相次いでいた。夜逃げをする必要のない家ばかりなため、奉行所も頭を悩ませる。そんなある日、秀は通りかかった見世物小屋で、軽業曲芸の辰蔵一座のひとりで元相棒の矢七と再会。かつて秀は辰蔵一座に身を置き、旅をしながら裏稼業をやっていたのだ。矢七は裏稼業から足を洗ったと秀に話すが…。


必殺仕事人Ⅳ 第25話 主水の上役転勤する
【作品を紐解く】文通だけじゃない、伝書鳩の活用法

主水のミスで手配犯を取り逃がし、それが原因か、筆頭同心・田中は八丈島への転勤が決定してしまう。一方、秀とお民は、伝書鳩を飛ばそうと出かけた先で、同じく鳩を飼うおさわと知り合う。おさわは浪人・宮部の妻で、病弱ながら甲斐甲斐しく夫を支えていた。その頃宮部は、材木問屋・北城屋の一人娘・お雪を暴漢から助けたことで惚れられていた。


必殺仕事人Ⅳ 第26話 主水外で子供をつくる
【作品を紐解く】会いに行けるアイドル?「水茶屋」

水茶屋の女将・お涼は、かつて殺しの現場を偶然目撃。三人組の内の二人、黒沢一家の伝蔵と源八は彼女の証言により島送りとなるが逃走し、以来行方知れずに。それから一年、お茶屋の人気女将となったお涼が、一人身にもかかわらず懐妊したという噂で江戸市中は持ちきりとなっていた。真相が分からないなか、お涼が突然奉行所に現れ、疑惑のお腹の子の父親は主水だと迫る。

第72号

必殺仕事人Ⅳ 第27話 主水未知と遭遇する
【作品を紐解く】江戸時代にも飛来か?UFO目撃談

江戸で、夜空に浮かぶ光や天狗の首を目撃した者が続出。それを見ると祟りが起こるという物騒な噂もたち、夜に出歩く人がいなくなってしまった。実はこれは、唐津藩藩主・大野忠清によるもの。大野は幕府の側用人・中根から法外な賄賂を要求されるが断り、嫌がらせを受けていた。この是非を世に問うため、夜に江戸を抜けて国元に帰ろうとしていたのだ。


必殺仕事人Ⅳ 第28話 順之助20歳の誕生日に誘拐される
【作品を紐解く】曼陀羅華の麻酔薬が生んだ栄光と悲劇

5月11日、20歳になった順之助のために、加代は秀と勇次、主水を呼んで誕生日会を設ける。ところがいつまでたっても主役が現れない。その頃、順之助は、盗賊・霞の七兵衛一味に誘拐され、急病で苦しむ一味の手下・辰の手術をしろと脅されていたのだ。なんとか加代たちにつなぎをとろうとする順之助だったが、誰一人気づく者はおらず…。


必殺仕事人Ⅳ 第29話 主水せんとりつの葬式を出す
【作品を紐解く】順之助に見習わせたい!二宮金次郎

せんとりつは呉服屋・山城屋の大売出しで舟遊びの招待券を引き当て大喜び。その山城屋の大番頭・茂兵衛は店の金を使い込んでいた。茂兵衛は二番番頭の長右衛門が客の舟遊びに同行することを知り、罪を被せて亡き者にしようと、舟を沈める計画を立てる。一方、加代は踊りの師匠と偽って、山城屋の夏物のお披露目のため、若い娘たちに踊りを教えることに。

第73号

必殺仕事人Ⅳ 第30話 勇次投げ縄使いと決闘する
【作品を紐解く】奥州の名産、南部鉄器が人気のワケ

勇次は旅からの帰り道、投げ縄使いの矢平次らに見張られながら南部鉄瓶を運ぶ娘たちを見かける。お初・おしの姉妹は隙を見て逃げ出そうとするが、あえなく連れ戻されてしまう。矢平次らが荷を運んだ先は江戸の鍋釜問屋・大黒屋。その主人・利平は、南部鉄瓶だけでなく娘たちをも金で買い取り、裏でその娘たちを競りにかけて儲けていた。


必殺仕事人Ⅳ 第31話 加代幽霊になる
【作品を紐解く】大名家には付き物? 化け猫騒動

加代と憎まれ口を叩き合う仲の若手落語家・長吉は、実際の事件を織り込んだ落語で人気を集めていた。そんななか、新しい怪談噺を組んでやろうと加代に持ちかける。加代も乗り気になるが、本番で大失敗してしまう。その頃、長吉の妹・お弓が仕える旗本・大野の屋敷では、化け猫の出現に大騒ぎ。その後、大野の妻・よしのが行方不明になっていた。


必殺仕事人Ⅳ 第32話 主水超能力山伏に部屋を貸す
【作品を紐解く】中村家の間借り人、「山伏」とは?

勇次は、旅先の上州で少年・与一を救けた際に足首を負傷。その父親で土地の親分・伊三郎の家で療養することに。そんななか、近くの家に押し込み強盗が入り一家皆殺しという事件が発生。賞金稼ぎの勝三と鬼吉は間もなく犯人を発見し、関八州取締出役・松井の屋敷へ首を持ち込み莫大な賞金を稼ぐ。それを聞いた伊三郎は、ある疑念を抱く。

第74号

必殺仕事人Ⅳ 第33話 勇次悪女軍団と対決する
【作品を紐解く】江戸時代の離婚率は世界トップクラス!

学者の妻で才女として有名だった原田もえは、夫と離縁後、女性のための離婚相談所を開設。だがその実態は、お君という若い娘に相談者の夫を誘惑させて離縁理由を無理やりつくるという強引なものだった。お君と知り合いの勇次は、そんな仕事はやめるよう勧める。しかしお君は男を毛嫌いしており、聞く耳を持たなかった。


必殺仕事人Ⅳ 第34話 主水失神する
【作品を紐解く】暗殺に不可欠、不審死の陰に「毒」あり

主水は奉行所から、厳しい鍛錬で知られる金剛塾での研修を命じられる。その研修には選ばれた者だけが参加できると聞いて出世間違いなしと喜ぶが、いざ行ってみると「秀才組」と「矯正組」に分けられており、主水はもちろん後者。塾長・荒岩に痛めつけられる羽目に。だが秀才組のはずの平木新十郎も、なぜか荒岩に目をつけられていた。


必殺仕事人Ⅳ 第35話 田中筆頭同心見合いする
【作品を紐解く】財政再建のエリート「米沢藩」

筆頭同心・田中が、表向きは世話好きの筆頭与力・片岡の紹介で見合いをすることに。主水は片岡に頼まれ、謝礼金を目当てに喜んで親代わりの同席を引き受ける。その頃加代は商売先で、昏倒した女・お千賀に遭遇、家に連れて帰り看病していた。実はお千賀は島送りから帰ったばかりという身の上で、加代に「所帯を持つ約束をした三味線屋の勇さんを探してほしい」と依頼する。

第75号

必殺! THE HISSATSU
【作品を紐解く】
(1)庶民の娯楽、一世を風靡した「人形浄瑠璃」
(2)せん・りつも喜ぶ、風光明媚な「大森」

上方で人気の人形師・此竹朝之助が江戸にやってきて話題になっていた頃、江戸の町では、六文銭を口にくわえた仕事人とおぼしき死体が次々と発見されていた。その話を主水から聞いたおりくは表情を変え、何かを確認すべく旅に出る。一方、加代のもとには、仕事人につなぎをとりたいという娘・お君が訪ねてきていた。

第76号

必殺仕事人IV 第36話 主水流れ星に願いをかける
【作品を紐解く】笹竹を空に掲げ、願いを込める「七夕」

七夕に向けて、笹竹集めに余念がない加代。そこへ、竹細工職人の竹造が手伝いを申し出てくれた。後日、加代は老舗料亭・青柳楼のわがまま娘・お京に「この世に二つとないもの」を要求され、竹造を紹介。竹造は竹製の三味線をつくり、お京を喜ばせる。ところが竹造は、七夕の日に会いに来てくれる妻・お雪のため、もう一つ竹製の三味線をつくっていた。


必殺仕事人IV 第37話 せん遂に再婚を決意する
【作品を紐解く】老いてなお血気盛んな“ご隠居さん”たち

必殺仕事人IV 第38話 主水うなぎにナメられる
【作品を紐解く】江戸っ子の肝を冷やす「お化け屋敷」

第77号

必殺仕事人IV 第39話 加代エリマキトカゲを目撃する
【作品を紐解く】眉唾物にご用心、江戸の媚薬

加代が奇妙なトカゲを目撃し騒いでいた頃、江戸市中では同心が次々に殺害されていた。その首には襟巻きが巻かれ、トカゲの形をした傷があった。下手人探しに奔走する奉行所は、襟巻きをして悪さを働く若者らに疑いの目を向ける。一味には、加代と同じ長屋に住むおせきの息子・正太の姿もあった。正太は仲間が捕らえられるなか、なんとか逃げおおせる。


必殺仕事人IV 第40話 主水世にも不思議な朝顔を作る
【作品を紐解く】バラエティ豊かな「変わり朝顔」、大ブーム!

江戸一の朝顔作りと謳われた植木屋・植甚だが、先代の死後、後家のお徳と跡継ぎの滝二郎は新種の朝顔を作り出せずにいた。二人は、先代の頃からの得意客である札差・大口屋から、珍しい新種をと要求される。そこで、店の若い職人・阿曽次が作った朝顔に目をつける。しかし阿曽次は、大口屋から売ってほしいと頼まれるも断ってしまう。


必殺仕事人IV 第41話 主水夏バテで早朝体操を休む
【作品を紐解く】せんりつも大はしゃぎ、夏の風物詩「盆踊り」

昨年流行り病で両親を亡くし、一人身で質屋・井筒屋を切り盛りする女将・お糸。最近は一人暮らしの老人や男所帯への家事の奉仕にいそしんでいた。秀の家にも時折訪れていたが、ある日突然「お民を養女に迎え、ゆくゆくは跡継ぎにしたい」と言い出し秀を驚かせる。その頃勇次は、かつての恋人・小夜と偶然再会していた。

第78号

第79号

第80号

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