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ヒートベッドの配線根本の炭化につて(83号)

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投稿日時:2017-07-27 21:40:49

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スレッド主 killifisher

今年の2月に3Dプリンターを完成させて以来、様々なものを印刷してきました。
昨日ヒートベッドの温度が0度になっており、確認のためにヒートベッド(以下HB)を取り外したところ、
配線の根本に黒い炭のようなものがついていました。新品ではハンダ部分を保護するために黄色い樹脂?のような
もので保護されているのですが、それが炭になったようです。触るとポロポロと剥がれ落ちたので、きれいに掃除して
配線をもとに戻した所、無事に温度が認識されるようになりました。
そのままでの使用は危険と判断し、新しくハンダ部分の保護剤を塗り直して使用しています。
普段はABSしか印刷しないので110度で設定しているのですが、設定温度が高すぎるのでしょうか?

返信No.1 投稿者:pacchim

投稿日時:2017-07-30 14:04:37

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killifisherさん

貴重な情報ありがとうございます。 私の装置を確認したところ、当該樹脂は茶色になっていました。
初期はクリーム色だった記憶があるので使用に伴って徐々に変色したのだと思います。
この先使用を続けるとkillifisherさんの装置のように黒くなってボロボロになるのかもしれません。
私はABS造形時は基本的にはヒートベッド 100℃で使用しています。

今後の参考にお聞きしたいのですが、
killifisherさんの装置でヒートベッド温度 0℃(ヒートベッド電源の導通不良?)になった際、回復までの処置としては

1.炭化樹脂の除去
2.電源リード(赤黒)のハンダ付け手直し(断線していた、断線しかけていた?)
3.ハンダ付け部分の保護剤(絶縁樹脂)の塗布

ということでしょうか。
それとも不具合は炭化樹脂による半短絡状態が原因で炭化樹脂の除去と絶縁樹脂の再塗布のみで回復したのでしょうか。

返信No.2 投稿者:

投稿日時:2017-07-30 17:06:47

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killifisherさんへ
炭化していた所のハンダにヒビや欠けがありませんか?
確認した方がいいと思います。

返信No.3 投稿者:カッパ(´・д・`)

投稿日時:2017-07-31 16:41:12

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配線の炭化って、その部分の接触不良などで抵抗と成り発熱して炭化したのではないですかね?

状態をみてないので、断言は出来ませんが、配線の状態、接続状況によっては、配線や、端子が接触して居る様な状態に見えても、電流的には上手く繋がって無かったり、ほんの僅かに繋がった状態に成ったまま、電流が流れ続けると、その部分が抵抗となり、発熱して、周りを炭化させたりしてしまいます。

はんだの保護の樹脂とかの話も有るみたいですが、はんだに含まれるフラックス剤?とかなのではないでしょうかね?
はんだの上に保護して接続する様な基板とか私は見たことが無いです。はんだのヤニかと思ってます。

フラックス剤(ヤニ)は、配線にはんだの載りを良くする為の物で、はんだその物を保護して居る訳では無いと思います。
偶々、はんだ加工した時に、はんだの回りにフラックス剤が残ってしまい、そのフラックス剤が抵抗と成ったりしてたりしませんかね?

もしも、炭化した部分の修復なら、私なら焼けた部分はカットして、被服を剥き、出てきた配線部分にはんだを流し配線を固めたらそのまま接続して様子を見ます、又同じ様に炭化したり熱を持つ様なら接続部分の不具合が考えられますので、接続部分を加工するか、交換または、接続部分を飛ばして直接はんだ付け出来るなら直接はんだ付けしちゃいます。

絶縁の物でコーティングすると、逆に接触不良の原因になるのでは無いかと思ってます。

もしも、配線が全て焼けてしまう様な場合は、火災の危険も有りますので、何処か不具合が起きてますので、本格的な修理が必要です。

返信No.4 投稿者:pacchim

投稿日時:2017-07-31 22:51:11

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カッパ(´・д・`)さん

まず初めに念押ししますが ”配線の炭化” ではなく配線のハンダ付け部に塗布してある ”樹脂材の炭化(黒化?)” です。

カッパ(´・д・`)さんはデアゴのパワーアップ編に付属していたヒートベッドを使用していますか?
このヒートベッドの配線の引き出し部分はハンダ付け部分の固定、保護、絶縁の為と思われるクリーム色の樹脂で覆われています。
この樹脂は広く塗布されているのでハンダ付け部分は完全に隠れていて基板もハンダもフラックスも目視できません。
※ デアゴHPの電子版立ち読みコーナーで画像が確認できます

このクリーム色の樹脂(接着剤が硬化したようなもの)が経時的に killifisherさんの場合は黒色、私の場合は茶色に変色し、
その原因が接続部分の発熱によるものかヒートベッドの発熱によるものか? それとも単なる劣化による変化か?
ということを話題にしています。
炭化なのかそれとも別の変化なのかはまだはっきりしないのが現状です。

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