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# 管理者からのお知らせ

2017/09/25
公式コミュニティ 「週刊 マツダ・コスモスポーツ」読者専用コミュニティ をオープンいたしました

ぽんしゅうさんの最近の投稿


  • 余剰部品と買い足し部品で制作した1/8シングルローターエンジンですが、車載時の引っかかりなどのトラブル回避のためか、ローターハウジングとローターのクリアランスの余裕を大きく取ってあります。
    車載時には見えなくなってしまう物なのですが、単体モデルにすると物足りなさを感じます。
    もう少しリアルにならないかとローターの外径を少し大きくして見ました。
    使用したのは釣り用の0.4ミリ厚の板重りです。それを二重に巻きつけ接着したので0.8ミリ大きくなった事になります。
    いたお守りは柔らかく加工が容易で、ローターの燃焼室のくぼみも爪楊枝の手持ち側などで押し込むように圧接して再現できました。
    1/2エンジン程の精度は出ませんがかまりリアルになったように思います。
    1/8エンジンを制作された方は試してみてはいかがでしょうか?

  • 遅まきながら完成!! 2019-10-09 23:17:15

    25


    遅まきながら…完成にこぎつけました。(^^)/

    私自身初めてのデアゴの組み立てモデルで約2年弱の長い工程を説明書やビデオ、サポートさんや皆さんの投稿などを参考にステップバイステップで何とか完成出来ました。
    部品精度の問題なのか私の技術不足なのか…しばしばうまく組み立てられず部品の修正や加工が必要でしたが、個人的にはそれもまた楽しめたと思えるのは、苦労した車載エンジンの回転が上手く修正できプロペラシャフトを介しタイヤとうまく連動し、心配いていた電装ギミックスもすべて正常に作動し何とか無事に完成にこぎつけたからなのかもしれません。

    最近動画などでコスモスポーツの現存の実車を見るのですが、内装も含めなかなか忠実に再現されていることに感心しています。
    一足先に完成した1/2ロータリーエンジンも重厚感がありなかなかの精度で今までよく理解できていなかったロータリーエンジンの構造がようやく理解できました。
    1/8コスモスポーツも組み立てるうちにサスペンションやドライブトレーンの構造などが理解できて総額は大変高価だと思ったのですが…現在は満足しています。

    ロータリー搭載車には乗った経験はないのですが、30年来のマツダユーザーで、ロータリーエンジンやマツダの技術には大変興味があり今回思い切って購読を決めました。
    ちなみに完成した1/2ロータリーエンジンは長年お世話になっているマツダディーラーに頼まれてお店に展示されています。
    今回完成した1/8コスモスポーツもぜひ展示させてほしいと頼まれていますが…追加購入した展示ケースが届いてからにしてほしいと待ってもらっています。マツダディーラーのスタッフの方々にも興味津々の存在になっています。

    この掲示板でともに製作している皆さんと交流できたのもとても楽しい経験でした。ありがとうございました。


  • 前回、エキセントリックシャフトの偏心量の修正を軸面切削と不足分をジェル状シアノアクリレート接着剤を盛ることで行った投稿をさせていただきましたが…樹脂で行った事での後の剥がれや摩耗などの経年劣化が心配されます。

    そこで、彫金をやっている知人に相談し金属での修復を行いました。

    ます樹脂を盛った部分、偏心軸上半周ほど一層(0.5mm位)切削しさらに溝状の保持形態を掘りローター内面に合うようにプラスチックパターンを調整してそれを鋳型材に埋め込みロストワックス法で鋳造しました。(写真1)

    その後、応報に接着処理後に瞬間接着剤で接着し、さらにローターがスムースに回転するようにさらに、ギアがしっかりと噛み合い偏心運動するように軸面を調整していきました。(写真2)

    今回金属で修正したエキセントリックシャフト(写真3上)と前回樹脂て修正したエキセントリックシャフト(写真3下)です。結果的に双方偏心軸の戦後とも修正することになりました。
    また、リア側はローターを抑えるリング状の突起部分を切削の際に削り過ぎてしまったのか、ローターを組み込むと隙間が大きかったので0.5mmのステンレスワイヤーをリング状に曲げてスペーサーとして瞬間接着剤で固定してあります。

    今回のキットは車載エンジンの内部ローターまで再現され、さらにドライブシャフトを介しリアタイヤにまで連動すると言うこだわりのあるものになっています。それはそれで素晴らしいのですが…そこまでやるならも少し精度を上げて各パーツを作ってもらいたいと思うのは贅沢過ぎる希望でしょうかね。
    そこまでは出来ないというのなら、むしろ車載エンジン内部はもっと簡素化させてもよいのではないかとさえ思います。

    私の場合、身の回りに今回のような修正が出来る環境があり満足いく仕上がりに結果的になりましたが…どなたでも手軽にできるという事ではありません。
    RCモデルのように動かすものではない、あくまでスケールモデルですから可動しなくとも良いのかもしれませんが、やはりせっかくのこだわりの設計は組み立てただけでそれなりに上手く可動してもらいたいと思います。
    サポートの方は対策部品を送付していただくなど精一杯対応していただいていることには感謝しておりますが…設計や部品の精度には少し疑問を感じています。


  • 1/8車載エンジン 私的モデファイ

    「エキセントリックシャフトの偏心量」からの続きの投稿です。

    修正したエキセントリック偏心軸にローターを試適すると御覧のとおり…写真上側に薄いピンク色の修正部分が一層あり、偏心量が外側に修正されたことがわかります。これによりローターギアとステーショナリーギアの噛み合いがしっかりしてズレることが無くなりました。(写真1)

    また、ローターがハウジング内で前後しないようにサイドハウジングとローターの間に0.5mmのPET板をワッシャー状にしたものをスペーサーとして入れました。これは前後ともに行いました。(写真2)

    最後にリアサイドハウジングのエキセントリックシャフトが通る軸受けの穴が大きくシャフトがぶれるように感じたのでぶれない程度の穴を開けたPET板をステイショナリーギア裏側に埋め込むように入れておきました。ずれの有る方はこのブレ解消をするだけでも改善する可能性があるかもしれません。(写真3)

    まぁここまでやる必要はなかったのかもしれませんが…以上のような対策を施し現在スムースに回転し引っ掛かりが起きることは無くなりました。
    以前「観察用シングルローター」を製作した時に全く問題がなく組めたのは、エキセントリックシャフトも含めすべてフロント側の部品で組んだからだったのだろうと感じています。

    今回の改善策はあくまでも私個人の判断で行ったものですので、何方の場合にも当てはまると言う訳ではないと思いますし、何もせずにうまく行っている方もおられるようですので、まぁ、変わったやつもいるもんだな…程度に受け止めていただければ幸いです。


  • 私の場合に限っての事なのかもしれませんので…参考までにご覧ください。

    車載1/8エンジンで回転が引っ掛かる問題がなかなか改善できませんでした。
    以前投稿した観察用シングルローターエンジンは実に気持ちよく正確に回転してくれていますし、
    今回のキットはリアタイヤがドライイブシャフトを介してエンジン内部と連動するらしいのでこの問題はぜひ改善しておきたいところです。

    ローター回転が軽くなるようエキセントリックシャフトの塗膜を落としスムースになるようにしたり、以前組んだ観察用シングルローターの時にうまく行ったサイドハウジングとリーターの間にスペーサを入れローターが遊ばないようにしましたが、ずいぶん軽く回るようになったのですが回転反転させていると時々引っ掛かりが出ます。

    分解して見るとローターがずれてハウジングに干渉しています。
    ローターギアとサイドハウジングのステイショナリーギアの噛み合いが甘くずれてしまう様で、その症状はかならずリア側のローターで起きていました。
    ローターとステイショナリーギアは前後同じ物のようなので、前後の組み合わせを変えてみても必ずリア側で問題が出ます。

    今回対策部品という事で塗膜分を落としたエキセントリックシャフトを送付していただきましたが決定的な改善は見られませんでいた。
    そこでエキセントリックシャフトを良く観察してみると…前後偏心軸の偏心量が微妙に違っているように見えます。シャフト軸と偏心軸の偏心していない部分は写真左側のフロント側でわずかな段差がある程度ですが、問題の写真右側のリア側には明らかに段差があります。(写真1の→部分)

    フロント側の偏心量をノギスで計測し、それをリア側に当ててみると…明らかに隙間が出ていることがわかります。
    双方の偏心量を計測してみたところ…
    フロント・・・7.7mm
    リア・・・・・7.3mm
    その差が約0.4mmある状態でいた。これが原因でリアローターのみギアのかみ合わせが甘くなりずれてしまうのだ確信しました。(写真2)


    そこでリア側のエキセントリックシャフトの偏心量を0.4mm程外側に修正してみることにしました。
    具体的には偏心軸の下側をシャフト軸と同一レベルなるように慎重に切削し…上端は当然隙間ができるのでその部分をジェル状のシアノアクリレートを盛って補充しました。
    アルミと樹脂がしっかりと接着するように接着面をサンドブラストで荒らしたのちにメタルプライマーを塗布しジェル状接着剤を築盛しました。
    金属加工の経験があるのでリューターを使いローター内面にマジックを塗ってあたりを慎重に取りながらスムースに回転するように調整しました。(写真3)

    このエキセントリックシャフトとともにそのほか対策をいくつかして組み直したところ、以前気になっていたエンジン内部でカタカタと音もすることもなく気持ちよく回転するようになりました。
    何方でも手軽にできる加工ではないと思いますが…問題が出て改善出来ないという方がいらっしゃいましたら参考に手ていただければと思います。

    その他の対策についてはまた別スレッドで投稿させていただこうと思っています。

  • 観察用1/8エンジン作ってみた! 2018-02-07 21:16:28

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    13号と15号の部品を買い増して車載用1/8の観察用シングルローターエンジンを組み立ててみました。
    車載エンジンは組み上がると内部が見えなくなっちゃうのがもったいないですよね!
    実は13号で不良部品があり代替部品を送ってもらったところ全部品が届いたので、ロターハウジングとエキセントリックシャフトが余っていました。
    そこで、15号を買い増してフロントサイドハウジングとステイショナリギア、ローターを組み込んで前面にアクリル板1mmを貼りつけました。
    エキセントリックシャフトはリア偏心軸手前で切断しフロント側のみ利用しました。
    ローターハウジングのアクリル板側のハウジングの周囲の出っ張りはフラットに削り落としてあります。
    その他、どなたかも投稿されてましたが、ローターのステイショナリギア側にスペーサーに0.5mmのPET板を円盤状に切り挟み事でギアがしっかり噛み合い動きがスムーズになりました。これは車載エンジンでもやっておこうと思います。
    1/2ロータリーエンジンが組み上がるより一足先にローターの動きを観察できました。

※健全なコミュニティ運営のため必ずルールをご覧ください。 ※健全なコミュニティ運営のため必ずルールをご覧ください。

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