パティシエ一覧

(50音順)

三富 恵子

三富 恵子  Keiko Mitomi

「グーテ・ド・ママン」

1980年青山学院法学部卒業。1983年港区にて「グーテ・ド・ママン」をオープン。1989年にビル改装のため休業し、フランス、イタリアに渡る。帰国後、1991年に同店をリニューアルオープン。1998年より東京都洋菓子協会、女性部発足メンバーに就任。雑誌やCM用のケーキ製作や、ペット用製菓も手がける。

武藤 邦弘

武藤 邦弘  Kunihiro Muto

「パーラー・ローレル」

東京「ガド」にて4年間修業。「シェ・リュイ」にて5年間修業の後、1980年に「パーラー・ローレル」をオープンした。古典的なフランス菓子を基礎とし、自由な発想のオリジナリティあふれるケーキを供している。クープ・ド・モンド世界大会の役員も務める。

本橋 雅人

本橋 雅人  Masahito Motohashi

「アニバーサリー」

東京・調布の名店「スリジェ」、成城の人気菓子舗「マルメゾン」で修業。シェフ・パティシエとして、銀座の「カフェブラン」で活躍後、ウエディングケーキの本場であるイギリスで学び、その道の先駆者となる。1990年にはウェディングケーキを専門に扱う「アニバーサリー」をオープンした。

森岡 梨

森岡 梨  Ari Morioka

「A・R・I」

幼少より菓子やパン作りが得意で、美術大学卒業後、ニューヨークの製菓学校とレストラン等で修業。帰国後、自身の名前から店名をつけた「A.R.I」をオープン。マフィンとアメリカンビスケットを中心に人気が増し、東京・三鷹にマフィン店をプロデュース。著書も出版している。

森本 慎

森本 慎  Shin Morimoto

「アルカション」

専門学校卒業後、「レピキュリアン」、「ブリアン・アヴニ-ル」で修業。2003年にフランスに渡り、2年半修業の後、帰国。フランスにあるような、パンやチョコレートまでを扱う店を開きたいと、2005年に「アルカション」をオープンした。「味わう喜び、目の喜びのために」をテーマに斬新で美しいお菓子を供している。

保田 浩一

保田 浩一  Kouichi Yasuda

「パティスリー・ジャンヌ・トロワ」

「エヴァンタイユ」で2年修業の後、「ジャンヌ・トロワ」にてシェフを務める。和菓子店「本郷三原堂」の系列店ということもあり、「和」の要素が取り込まれた洋菓子も供している。流行に左右されず、見た目だけでなく食して満足、納得する菓子作りを心がけている。

柳 正司

柳 正司  Tadashi Yanagi

「パティスリー・タダシ・ヤナギ」

高崎調理師学校卒業。フランス菓子店などで修業の後、1983年レストラン「クレッセント」のシェフ・パティシエに就任。1989年にフランスへ渡り、「メゾン・ドゥ・ショコラ」、「トロワグロ」にて修業。1998年「パティスリー・タダシ・ヤナギ」をオープンした。クープ・ド・モンド総合2位など、多数受賞。著書も多数出版。

山本 次夫

山本 次夫  Tsugio Yamamoto

「ベルグの4月」

「帝国ホテルにて6年修業の後、渡欧。「ホテル・ボーリバージュ(スイス)」、「オテル・デ・ベルグ(ジュネーブ)」、「バンフ・スプリングスホテル(カナダ)」など、様々な国で8年間修業。1988年「ベルグの4月」、2002年には「ハッピーバースデー」を開業。世界料理オリンピックカナダ代表コンクール金賞。著書多数。

横田 秀夫

横田 秀夫  Hideo Yokota

「菓子工房 オークウッド」

都内有名ホテルにて修業。パークハイアット東京にて、開店当初より10年間エグゼクティブ・ペストリー・シェフとして就任。2004年に「菓子工房 オークウッド」をオープン。1991年シャルル・プルースト杯フランス大会準優勝、2003年と2005年度にはクープ・ド・モンド世界大会にて日本代表団長兼、国際審査委員を歴任。

横溝 春雄

横溝 春雄  Haruo Yokomizo

「ウィーン菓子工房リリエンベルグ」

東京・神田「エス・ワイル」を経て1971年から4年半、欧州へ渡る。「カフェクランッラー(チューリッヒ)」、「ホテルケンピスキ(ベルリン)」、「ホテルデベルグ(ジュネーブ)」、「デメル(ウィーン)」などで修業。帰国後は「新宿中村屋グロリエッテ」のシェフを11年間務める。1988年に「リリエンベルグ」をオープンした。