ピーターラビット・コレクション 

マガジン詳細

時代をこえて愛されつづけてきたピーターの世界のすべて

ピーターのお気に入りTABLEWAREコレクション

限定版!テーブルウェアコレクション
毎号ついてくるテーブルウエアの紹介ページです。ピーターラビットのおはなしに登場するキャラクターや魅力的なシーンの挿画を特別にデザインした、ボーンチャイナ製のオリジナルコレクションです。朝食に、ブランチに、午後のティータイムに、ディナーに……、素敵なテーブル小物とともに、ほのぼのと楽しい時間が訪れることでしょう。そして、小さな子どももきっと大よろこび!
大皿のカレー皿、中皿のデザート皿、小皿、スープボウルから、スプーンやフォーク、ランチョンマットまで、いろいろなテーブルウエアが4客分ずつそろいます。

ピーターラビットと愉快な仲間たちのおはなし

今からおよそ100年前、ちっちゃな子どもたちのための絵本が刊行されるや、たちまちのうちに大人気。その後、物語も絵もすばらしくて、いつの世にも愛されつづけている、ピーターラビットと仲間たちのおはなしのページです。
絵本作家ビアトリクス・ポターがつむいだ24のおはなしを毎号、数回に分けてご紹介します。

こんにちは! ビアトリクス・ポター

絵本作家の生涯にはいくつものドラマがありました。幼いころ、体がよわくて、いつもひとりぼっちなビアトリクスでした。また、愛する人とようやく結婚という日の直前にその人の死にあうなど、けっして幸せばかりの人生ではなかったようです。イギリスのヴィクトリア朝時代の1866年、ロンドンの裕福な家に生まれ育ち、『ピーターラビットのおはなしTM』でベストセラー作家になり、後年はナショナル・トラストの活動に力をそそいだ全生涯をつづります。
ビアトリクス27歳、ピーターラビット誕生のはなしから始まります。それから、手紙が絵本として出版されるまでの、ビアトリクスのしんけんな思いをお届けします。以降、さかのぼってポター家、ビアトリクス誕生、絵が大好きだったロンドンでの少女時代から晩年のナショナルトラストの活動などへとつづきます。非凡な才能がありながら、ひけらかすことなく着実な人生をつらぬいたビアトリクスの人となりがしのばれます。

ピーターラビットの故郷へ

ピーターラビットが野をかけまわっているような絵本の世界が、今ものどかに残る湖水地方。ビアトリクス16歳の夏に家族と訪れて、その美しさに息をのんだほどだったといいます。やがて、移り住むことになりました。こうして物語のインスピレーションを得た湖水地方や、ビアトリクス・ポターの足跡が残るピーター・ファン必見のポイントをご紹介します。
おはなしが生まれたニアソーリーのヒルトップ農場あたり、ヒルトップ屋敷内、ビアトリクスが湖水地方ではじめて訪れたエスウェイト湖畔、結婚式をあげた教会のあるケンジントン・ガーデンなど、ゆかりの地にいざないます。『ベンジャミン バニーのおはなしTM』の庭のモデルであるフォウ・パーク邸、『リスのナトキンのおはなしTM』のダーウェント湖など……。今も変わらないピーターワールドの景色で出迎えてくれるでしょう。

ピーターとCOOK&GARDEN

ピーターが悪さをしたマグレガーさんの畑には、レタスにさやいんげんに、はつか大根に……etc。またハーブ、草花も描かれ、サンドイッチやパンケーキ、ティー、ジャムなども出てきます。そこで、おはなしからインスピレーション! 料理はかんたんで、おいしくて、ヘルシーなものばかり。
おはなしのなかには、各種の野菜やハーブ、草花が描かれ、サンドイッチやパンケーキ、ティー、ジャムなども出てきます。その風景や光景に思いをめぐらすだけで、ワクワク!

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