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DVD一覧

本誌号数 内容

第41号

新 必殺仕事人 第35話 主水友情に涙する
【作品を紐解く】雪降る江戸での楽しみ方いろいろ

毎晩現れる盗人を追い回す主水。一休みするため立ち寄ったそば屋は、かつての大泥棒・儀助の店だった。儀助は相棒の勘太郎とともに盗みを働いていたが、子供のためにならないと2人して足を洗っていたのだ。しかしその夜、儀助は勘太郎の不審な現場を目撃していた。勘太郎が泥棒に戻ったのではないかと案じた儀助は、加代に勘太郎の素行調査を依頼する。


新 必殺仕事人 第36話 主水凧市で交通整理する
【作品を紐解く】主水もてんてこまい、王子稲荷の凧市

主水経由で何でも屋・加代のもとに人捜しの依頼がきた。依頼人の老女・お牧は、行方不明になった娘・お園を捜してほしいという。しかしそこへ、加代の向かいに引っ越してきたばかりの女・お清が「べんりや」と看板を掲げ、客を横取りしてしまった。これに怒った加代は、お清とお牧の話に聞き耳を立て、お清より先にお園を見つけようと躍起になる。


新 必殺仕事人 第37話 主水娘と同居する
【作品を紐解く】更生して社会復帰へ。無宿人と石川島

子供たちをさらってスリに仕立て上げ、荒稼ぎをする金兵衛一味。隠れ家に踏み込んだ主水は大勢の子供たちを保護する。その中でただ一人引き取り手のいないおきぬを、主水は不憫に思い家へ連れ帰る。せんとりつがおきぬの汚れた着物を洗う最中、襟に縫い込まれたへその緒袋を発見。そこには大旗本・水野帯刀の名が書かれていた。

第42号

新 必殺仕事人 第38話 主水女の節句に遠慮する
【作品を紐解く】芸は売れど色は売らない、辰巳芸者

ある日、秀は店先で見かけた鍛冶職人・車坂の庄吉作の道具に惚れ込む。道具屋の主人は「才蔵一味には決して売らないように」と庄吉に念を押されていたが、才蔵の手下が無理矢理買っていってしまった。才蔵は代々の宮大工だが、現在は博打に手を染めるヤクザもの。そしてその道具が、殺人の凶器に使われてしまう。


新 必殺仕事人 第39話 主水友達を気にする
【作品を紐解く】寺院が集まる谷中、門前町で大賑わい

おりくと勇次は、女郎が芸で身を立てられるようにと、谷中の女郎相手に三味線を教え始めた。もう少しで年季が明けるお弓と大照も、熱心に稽古を受けていた。これに頭を悩ませていたのが、稼ぎ頭の2人を引き止めたい女郎屋の主・和助だ。和助は、女郎客を奪われ稼ぎが減った口寄せ巫女・おりんと組んで、互いの利益になるような策を講じる。


新 必殺仕事人 第40話 主水ケチに感心する
【作品を紐解く】おりくが魅せる、博打の壺振り

金貸しの吉兵衛はドケチで有名で金の隠し場所を娘にも教えない。吉兵衛は幼い頃、貧しさゆえに母親を亡くし、その悔しさが金の亡者へと駆り立てていた。一方、奉行所では頻発する押し込み強盗の探索に躍起になっていた。怯える吉兵衛の元へ居合斬りの剣客・藤巻が訪れ、用心棒として雇うようにと持ちかける。実は藤巻には策略があり、金の隠し場所を探そうとしていた。

第43号

新 必殺仕事人 第41話 主水父親捜しする
【作品を紐解く】江戸情緒あふれる、発展を遂げた川越

往来で侍にぶつかり、斬られそうになった少年・幸太を助けた勇次。そば屋で事情を聞くと、幸太は母親を亡くし、江戸にいる父親を捜しにひとりで川越から出てきたという。父親の名前は、なんと“中村主水”。偶然そこに居合わせ話を聞いた主水だが、まるっきり心当たりがない。しかし7年前に公用で川越に行ったことを思い出す。


新 必殺仕事人 第42話 主水バクチする
【作品を紐解く】舟遊びは江戸の一大レジャー

隅田川で舟遊びをする大名・堀田安房守一行。そこへ渡し舟が衝突し、乗っていた町人たちが川に投げ出されてしまう。助けを求めて堀田家の舟にしがみつく人々を、堀田家の家臣はあろうことか斬り捨て溺死させる。その犠牲者のなかに、米問屋・土州屋の息子・佐太郎がいた。母親のおせきは、息子たちの供養のために観音像を彫って祀ろうとするが…。


新 必殺仕事人 第43話 主水表の仕事に熱中する
【作品を紐解く】職業の一つ!?江戸のお妾さん

呉服問屋・越後屋の主は病弱な妻の公認のもと、お里、お峰、お鶴という3人の妾を囲っていた。ところがお里が何者かに殺される。自らの身の危険を案じた越後屋は、筆頭同心の田中に護衛を依頼する。田中の命で主水は護衛役を仰せつかるが、直後にお峰も殺されてしまう。実はこの2件の殺しの夜、偶然現場付近に居合わせた勇次は怪しい挙動の男を目撃していた。

第44号

新 必殺仕事人 第44話 主水予算オーバーする
【作品を紐解く】いつの時代も「犬」はペットの代表格

生活用品を盗むコソ泥の被害が続出。その犯人は、加代たちの長屋に越してきた房吉だった。房吉は、関所で逃がし屋をやっていた山賊・権兵衛一味だったが、関所の代官・淵上らの悪事の片棒を担がされていたことを知り一味で逃亡。しかしその途中で仲間とはぐれてしまっていた。その頃、権兵衛は、淵上が江戸にいることを知り、仲間たちを集めていた。


新 必殺仕事人 第45話 主水心配する
【作品を紐解く】禁煙不可能?江戸にあふれた煙草の誘惑

ある日、勇次のもとに脅迫文が投げ込まれた。そこには、勇次の殺しの現場を見たこと、それを内密にして欲しくば次の3人を殺すこと、と書かれていた。その3人とは、南町同心・久保寺作蔵、闕所物奉行・広田陣十郎、煙草商・紫雲堂半兵衛。勇次は用心のため、店に来た加代を不自然に追い返してしまう。これに加代は不審を抱き、主水に相談する。


新 必殺仕事人 第46話 主水火の用心する
【作品を紐解く】その数500件超、江戸の大火

加代は目が不自由ながら健気に髪結いの手伝いをしている娘、おしんと知り合う。おしんは10年前に江戸に出て以来、音信不通の姉のおかよを探しているという。加代はおしんを不憫に思い、おかよ探しを請け負う。その頃、江戸の町では付け火による火事が頻発していた。実はその犯人はお紋と名を変えたおかよで、因縁のある伝次に脅され付け火を強要されていた。

第45号

新 必殺仕事人 第47話 主水かくし芸する
【作品を紐解く】不正が横行した、江戸時代の普請事業

普請奉行・奥村将監と土木請負業の松前屋が主催する宴に町方同心が招待されるが、主水はひとりだけ居残りを命じられてしまう。そんなある日、松前屋が仕切る堤防の工事で人足が事故死したと届けがあった。現場に赴いた主水は「食い物の恨み」とばかりに普請工事に難癖をつける。さらには、普請方下役の秋山五兵衛のもとへ「あれは手抜き工事だ」と訴えに行くが…。


新 必殺仕事人 第48話 主水倹約する
【作品を紐解く】磐梯山がシンボル、自然豊かな会津

主水は夜中に、市中を歩く百姓一行を見かける。その先頭を仕切っていたのは南町奉行所与力・教堂六揮の手下たち。なんでも教堂は、江戸へ出稼ぎにきた百姓らを屋敷に連れてきて食事を与えようというのだ。さらには仕事の世話をするという教堂に百姓らは「神様のような人だ」と感謝する。しかしこれには裏があった。


新 必殺仕事人 第49話 主水三味線にビクビクする
【作品を紐解く】鯉のぼりたなびく、「端午の節句」

ある晩おりくは川縁で聞こえてきた笛の音に惹かれ、思わず三味線を合わせていると、近くで殺しが起きた。「殺しのあった時刻に三味線が聞こえた」という証言がもたらされたため、奉行所は三味線弾きを下手人と睨む。おりくと勇次がしょっ引かれることを恐れた主水は、二人へ警告する。一方、主水は加代へ殺しに関与したと思われる笛吹きの探索を依頼した。

第46号

新 必殺仕事人 第50話 主水金魚の世話する
【作品を紐解く】もはや芸術品、上見が基本の金魚

金魚すくいの店を始めた加代は、田子清三郎・おまき夫婦にみすぼらしい金魚を売りつけた。ところが2人が大事に育てた甲斐あってか、金魚は美しく成長する。その評判を聞きつけたのが、金魚づくり一筋の安蔵。安蔵は情婦のおつやと配下の信吉とともに、金魚の品定め会でライバルになりそうな金魚を殺しており、田子夫婦の金魚「羽衣」にも目をつける。


新 必殺仕事人 第51話 主水ビックリする
【作品を紐解く】次期将軍が控えた、江戸城「西の丸」

江戸の町医者、林緑斉・数馬親子は腕もよく、薬代も安いとあって連日患者が列をなしていた。そこへ丹波屋の娘・お春も診察に訪れる。お春は胸を患い、1年前から西の丸奥医師・佐伯道庵に診てもらっていたが、一向に病状がよくならないという。それもそのはず、道庵が処方する薬には中毒性の高い麻薬が使われていたのだ。


新 必殺仕事人 第52話 主水つゆ仕度する
【作品を紐解く】江戸っ子の梅雨時“マストアイテム”

ある日勇次のもとへ、旅先のおりくから三味線が飛脚便で届く。調べると中に四両の金と、品川宿の女郎・はまからの仕事の依頼が隠されていた。さっそく勇次が主水らへ繋ぎをとると、主水ははまに覚えがあるという。先ごろ主水は偶然、洲崎弁天町の女郎・はまが情人と女郎宿を抜け出すのを見かけたが、直後に男は殺され、はまも行方不明になっていた。
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